学童の出張イベントガイド|冬休み・クリスマス会に呼べる出し物と料金・部屋の条件・頼み方【2026年度】

学童の出張イベント|冬休み・クリスマス会に呼べる出し物と料金・部屋の条件・頼み方。体育館で大きなシャボン玉の中に入る子どもたち
シャボン玉おじさん

「冬休みのお楽しみ会、今年は何をしよう」

学童(放課後児童クラブ)の行事は、1年生から6年生までが一緒に過ごし、お迎えの時間もばらばらです。いつもの部屋を会場にすることも多く、保育園や子ども会とは条件がちがいます。この記事では、学童の職員・運営者の方に向けて、外部の出し物(出張イベント)を呼ぶときの選び方・時期・部屋の条件・料金・頼み方を、表と図でまとめました。国の統計と、2025年4月から運用されている放課後児童クラブ運営指針にもとづいて書いています。

書いた人:シャボン玉おじさん(野村佳史)。兵庫県姫路市を拠点に全国へ出張するシャボン玉アーティスト。学研の科学 公式監修者、ギネス世界記録認定者(2022年11月26日認定)。

この記事の結論

  • 冬休みの行事は、11月中に相談を始めると選べる幅が広がります。長期休みは開所時間が長く、午前中に出し物を入れやすい時期です。
  • 1〜6年生が一緒でも楽しめるのは「見る+少し体験」の形。学童の登録児童の約8割は1〜3年生なので、低学年が楽しめることを軸に、高学年には「しくみ」の話を足します。
  • 比べるのは出演料だけでなく「総額」と「職員の手間」。交通費、床の保護、設営と片付けを誰がするかまで、見積もりの段階でそろえて比べます。
室内のシャボン玉ショーで、舞い降りるシャボン玉にいっせいに手をのばす子どもたち
室内のシャボン玉ショー。舞い降りるシャボン玉に、子どもたちがいっせいに手をのばします(保育園での公演)

数字で見る学童|いまの規模と子どもたち

まず、学童がいまどんな場所になっているのかを数字で確かめます。こども家庭庁の調査(2025年5月1日現在)では、放課後児童クラブに登録している子どもは157万人を超え、過去最高になりました。

157万人登録児童数
(1,570,645人・過去最高)
77.5%1〜3年生の割合
(1年29.1%・2年26.9%・3年21.5%)
57.1%1つの単位が
31〜50人のクラブ
51.2%小学校の中にある学童
(余裕教室・敷地内の専用施設)

出典:こども家庭庁「令和7年 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況(令和7年5月1日現在)」。クラブ数は25,928か所。

この数字から、出し物選びのヒントが3つ見えてきます。

数字出し物選びで考えること
1〜3年生が77.5%低学年が「見て分かる・驚ける」ものを中心にする。説明が長いものは低学年が飽きやすい
31〜50人が57.1%40人前後が一度に見られる内容を選ぶ。体験つきの演目は、全員に順番が回るかを確かめる
学校の中が51.2%会場は余裕教室やプレイルームになりやすい。床・天井・机の移動を先に確認する

学童で外部の出し物が選ばれる3つの理由

学童の行事は、職員の手づくり企画が中心です。それでも年に何回か外部の出し物を呼ぶクラブが多いのには、理由があります。

1.運営指針が「行事」と「体験」を求めている

運営指針は、学童での生活に「文化的行事等の取り組み」を挙げ、「地域の文化にふれる体験等の多様な活動」を工夫するよう求めています。

2.職員が子どもと一緒に楽しめる

出し物をプロに任せると、職員は子どものそばで見守りに専念できます。けんかや体調の変化にも気づきやすくなります。

3.長期休みの「特別な日」をつくれる

夏休み・冬休みは1日が長く、毎日が同じになりがちです。外部の出し物は、その期間の「目玉の日」になります。

放課後児童クラブ運営指針(こども家庭庁)より

「行事等の活動では、企画の段階からこどもの意見を反映させる機会を設ける」(第3章1(5)⑥)

「製作活動や伝承遊び、地域の文化にふれる体験等の多様な活動や遊びを工夫することも考慮する」(第3章1(5)⑤)

運営指針は2025年1月に改正され、2025年4月1日から運用されています。「企画の段階から子どもの意見を反映させる」とあるので、候補を2〜3つに絞ったら、子どもたちに「どれを見たい?」と聞いてみるのもよい方法です。選んだ理由を子どもが話せる行事は、当日の盛り上がりもちがいます。

いつ呼ぶ?時期別カレンダー(冬休み・クリスマス会・春休み・夏休み)

学童で外部の出し物を入れやすいのは、学校が休みの日です。運営指針では、学校の授業の休業日は1日につき8時間以上開所することになっています。子どもが朝からそろうので、午前中の活動時間に出し物を入れやすいのが長期休みの強みです。

いま準備する時期

冬休み・クリスマス会(12月下旬〜1月上旬)

2026年度の冬休みは、多くの地域で12月25日ごろから1月5〜7日ごろまで。クリスマス会や年末のお楽しみ会、新年の会に。相談の目安は11月中。12月の土日は商業施設のイベントと重なり、演者の予定が埋まりやすい時期です。

次の候補

春休み(3月下旬〜4月上旬)

6年生を送る会や、新1年生を迎える会に。年度末の予算を確かめてから決める場合も、1〜2月に相談すれば間に合います。

夏休み(7月下旬〜8月)

1年でいちばん行事が多い時期。夏祭り、お楽しみ会、自由研究のヒントになる科学の出し物に。5〜6月に相談するのがおすすめです。

ふだんの放課後(平日)

下校時刻と学年がそろわないため、30分ほどの短い出し物が向きます。高学年が帰ってくる前に終わる時間に組むと、低学年向けの会にできます。

冬休みの日程は自治体と学校で異なります。地域別の例はショッピングモールのクリスマスイベント企画(2026年度の冬休み日程表つき)にまとめています。

学童に向く出張イベント8種類|比較表

学童に呼ばれることの多い出し物を、学童ならではの条件で比べました。◎=とても向く、○=向く、△=条件しだいです。費用は内容・人数・地域で大きく変わるため、各業者の見積もりで確かめてください。

出し物1〜6年
一緒に
教室・
プレイルーム
体験の
しやすさ
職員の
準備
向く行事
シャボン玉ショー(室内)◎○◎少ない(機材は持ち込み)クリスマス会・お楽しみ会・夏休み
サイエンスショー◎○○少ない〜ふつう夏休み・春休み・自由研究の前
マジックショー◎◎○少ないクリスマス会・お誕生日会
バルーンアート○◎◎少ないお楽しみ会・季節の会
人形劇・紙芝居△◎△少ない低学年中心の会
和太鼓・音楽○△○ふつう(音量の確認)新年の会・夏祭り
工作教室○◎◎多め(机・材料・片付け)冬休み・雨の日
移動プラネタリウム○△△ふつう(暗くできる部屋)冬休み・夏休み

※表は、学童の条件(学年が混ざる・いつもの部屋を使う・職員が少ない)にあわせた一般的な目安です。実際にできることは演者ごとに異なります。

選び方のコツ:迷ったら「全員が見られる時間」と「一人ひとりが体験できる時間」の両方がある出し物を選びます。見るだけだと高学年が退屈し、体験だけだと待ち時間が長くなるからです。

1〜6年生が一緒に楽しめる組み立て方

学童の行事でいちばん難しいのが、学年の差です。同じ出し物でも、1年生と6年生では「おもしろい」と感じるところがちがいます。

低学年(1〜3年)高学年(4〜6年)
楽しいと感じるところ見た目の驚き、大きさ、自分が参加できること「なぜ?」が分かること、むずかしい技、仕切り役
集中できる時間短め。場面が次々に変わる構成がよい長め。しくみの説明があると最後まで聞ける
当日の役割前の列で見る・体験する後ろの列で見る・低学年の誘導や順番の声かけを手伝う

おすすめは、前半を「全員で見る時間」、後半を「体験の時間」に分けることです。高学年には「低学年の順番を案内する係」をお願いすると、見るだけで終わらず、行事の主役の一人になります。運営指針が求める「企画の段階からの子どもの意見」も、高学年の係決めから取り入れやすくなります。

部屋の条件|教室・専用施設・児童館でできること

学童の約半分は小学校の中(余裕教室27.0%、敷地内の専用施設24.2%)にあり、児童館・児童センターの中にあるクラブも8.7%あります。会場によって、確かめることが少しずつちがいます。

会場よくある条件先に確かめること
学校の余裕教室教室1つ分の広さ。机・ロッカーがある机を寄せる場所、天井の照明・換気扇の位置、学校側の使用ルール
敷地内の専用施設プレイルームと静養スペースが分かれているプレイルームの広さ、床の材質、設営中に子どもが過ごす部屋
児童館・児童センター遊戯室やホールがある。一般の来館者もいる遊戯室を使える時間、一般の子も参加できるか、館の担当者との調整
小学校の体育館を借りる広い。全学年が一度に入れる学校の許可、音の響き、床の保護、移動の時間

部屋が決まったら、次のように場所を分けて考えると、出演者との打ち合わせがスムーズです。

演技エリア 床に保護シートを敷く 機材・電源はこの近く ここから前に出ない線 前列:低学年 体育座り 後列:高学年 いすでも可 職員 職員 通路 途中の お迎えは ここを通る 出入口 職員は子どもの横・後ろで見守り 体調やお迎えに気を配ります

図は配置の考え方の一例です。実際の配置は、部屋の形と出し物の内容にあわせて出演者と決めます。

シャボン玉の出し物で床は濡れる? シャボン玉おじさんのショーでは、室内では床に専用の保護シートを敷きます。使う液はおもちゃの安全基準(ST基準)に合わせたもので、くわしくはシャボン玉液は安全?成分と安全基準で説明しています。

室内の遊戯室で、ステージ前に座った子どもと先生に手を振るシャボン玉おじさん
室内での公演。演技エリアの前に子どもが座り、先生方はそばで見守ります(保育園の遊戯室での公演)

当日の時間割と、職員・出演者の役割分担

学童の行事でつまずきやすいのは、出し物の中身よりも「時間」です。おやつ、お迎え、部屋の片付けまでを1本の線で考えます。冬休みの午前に行う場合の一例です。

  • 9:00 部屋を空ける机・いすを寄せる。設営中、子どもは別の部屋か外遊びで過ごす
  • 9:00〜 搬入・設営(出演者)床の保護シート、機材の準備。かかる時間は出し物によって異なるので事前に確認。職員は配置と出入口の確認だけ立ち会う
  • 10:00〜10:30 ショー(全員で見る)低学年が前、高学年が後ろ。途中のお迎えは通路側から
  • 10:30〜11:00 体験・記念撮影順番待ちの列は高学年が案内。終わった子は座って待つ
  • 11:00〜 片付け・撤収(出演者)子どもはトイレ・手洗いのあと、別の活動へ
  • 12:00 昼食部屋をいつもの配置に戻して昼食へ

時間は一例です。出し物の内容、部屋を使える時間、昼食の時刻にあわせて調整します。

やること学童の職員出演者
事前日程・人数・部屋の写真を伝える、保護者へのお知らせ内容と時間の提案、見積もり、必要な広さの確認
設営机の移動、出入口の確認機材の搬入、床の保護、音の確認
本番子どもの見守り、体調の確認、お迎えの対応進行、安全の声かけ、体験の順番の誘導
片付け部屋をいつもの配置に戻す機材の撤収、床の保護シートの回収
写真撮影してよい子の確認(保護者の同意)施設の方針に合わせる

料金と予算の考え方|総額で比べる5項目

出張イベントの見積もりは、出演料だけを見ると比べまちがえます。同じ条件を伝えたうえで、次の5項目をそろえて比べてください。

項目確かめること
1.出演料ショーの時間と回数、体験の時間が含まれているか
2.交通費・宿泊費見積もりに含まれているか、別に加算されるか。遠方の場合の宿泊費
3.機材・床の保護音響・機材・保護シートは持ち込みか、学童で用意するものはあるか
4.職員の手間設営・片付け・体験の誘導を誰がするか。人手が要るなら当日の職員配置に響く
5.変更と中止人数や日程の変更、警報・感染症などで中止するときの扱い、支払い方法と期限

行事の費用をどの予算から出すか(行事費、保護者会の会費、自治体の補助など)は、運営主体(自治体・法人・保護者会など)によって異なります。見積書は、内訳が分かる形でもらっておくと、決裁や保護者会での説明がしやすくなります。

シャボン玉おじさんの料金の目安は次のとおりです。学童・児童館は、人数・学年・部屋・体験の有無を伺ってお見積りします(無料)。

学童・児童館・小学校

お見積り(無料)

人数・内容・会場に合わせて

参考:保育園・幼稚園

6万円〜

税別・機材込み

参考:商業施設

15万円〜

税別

交通費は、兵庫県姫路市の事務所からの距離に応じて加算します。料金のくわしい決まり方はシャボン玉ショーの料金相場【2026年版】で解説しています。万一の事故に備えて賠償責任保険に加入しています。

シャボン玉おじさんのサイエンスバブルショー

学童の室内で行うのが、サイエンスバブルショーです。シャボン玉を使って「見えない空気」や「光の色」を見せる、体験型のシャボン玉ショーです。風のない室内だからこそできる演目があり、最後は大きなシャボン玉の中に入る体験で締めくくります。

体育館で、大きなシャボン玉の中に入って笑顔を見せる子どもたちと、シャボン玉おじさん
大きなシャボン玉の中に入る体験。風のない室内のショーだけでできます
サイエンスバブルショーの内容
時間約60分(ショー約30分+シャボン玉と遊べる撮影タイム約30分)。学童の時間割に合わせて短くすることもできます
会場体育館・遊戯室・ホール・教室など。広さと天井の高さを伺って内容を決めます
体験大きなシャボン玉の中に入る記念撮影は約80名まで。人数が多いときは、体験する学年を決めていただくか、2回に分けます
準備機材は全部持ち込み。床には専用の保護シートを敷きます
液おもちゃの安全基準(ST基準)に合わせた液。洗剤の濃さは3.0%以下

高学年には「なぜ?」を届けます

シャボン玉の虹色は、膜の厚さで見える色が変わる「光の干渉」という現象です。低学年は色の変化に驚き、高学年は「どうして色が変わるのか」に引きこまれます。ショーのあとにシャボン玉はなぜ丸い?なぜ虹色?やシャボン玉の自由研究を紹介すれば、夏休みの自由研究にもつながります。冬休みなら、凍るシャボン玉の話も喜ばれます。

シャボン玉の膜に浮かぶ虹色の模様を大きく写した写真
シャボン玉の膜のアップ。色のちがいは、膜の厚さのちがいです

書いている人について:シャボン玉おじさんは、学研の科学『大シャボン玉チャレンジ』の公式監修者です。2024年には成層圏30kmでシャボン玉の生成に成功し、2022年11月26日には「最長のガーランドワンド(14.317m)」でギネス世界記録に認定されました。

依頼から当日までの流れと、相談メモ

  1. 相談メモを送る下の相談メモを、お問い合わせフォームかメールに貼って送ってください。決まっていない項目は「未定」で大丈夫です。
  2. 無料のお見積りと内容のご提案人数・学年・部屋に合わせて、時間割と内容をご提案します。
  3. 日程の確定日程・内容・金額をメールなど書面で確かめ合ってから確定します。
  4. 部屋の写真で打ち合わせ机を寄せたあとの部屋、出入口、電源の位置が分かる写真があると、当日の配置がすぐ決まります。
  5. 当日機材を持ち込んで設営し、ショーと体験のあと片付けて帰ります。職員の方は子どものそばで一緒に楽しんでください。

コピーして使える相談メモ

・学童名と所在地(市区町村):

・希望日(第1〜第3希望)と時間帯:

・参加人数と学年の内訳:

・会場(余裕教室/専用施設のプレイルーム/児童館の遊戯室/体育館 など):

・部屋を使える時間(設営から片付けまで):

・お迎えやおやつなど、時間の決まりごと:

・希望(ショーだけ/体験つき):

・配慮が必要な子(音・光・車いすなど):

・予算の目安(決まっていれば):

学童・児童館の行事に、シャボン玉おじさんを呼びませんか

人数と部屋を伺って、無料でお見積りします。冬休みの行事は11月中のご相談がおすすめです。

無料で見積もりを相談する電話で相談する(8:00〜22:00)

サービス全体は出張シャボン玉ショー(総合案内)でご覧いただけます。

学童の出張イベントでよくある質問

学童(放課後児童クラブ)でも、シャボン玉ショーやサイエンスショーを頼めますか?

頼めます。学童・児童館・小学校からのご依頼もお受けしています。室内では、空気や光のしくみを見せるサイエンスバブルショーを行い、大きなシャボン玉の中に入る体験もできます。

何人くらいから頼めますか?人数が多いときはどうなりますか?

人数が少なくてもご相談いただけます。大きなシャボン玉の中に入る体験は約80名までなので、人数が多いときは体験する学年を決めていただくか、2回に分けて行います。

学校の余裕教室(ふつうの教室)でもできますか?

教室でも行えます。広さと天井の高さで、できる演目が変わります。机を寄せたあとの部屋の写真と、だいたいの広さを送っていただければ、内容をご提案します。

床や壁は汚れませんか?

室内では床に専用の保護シートを敷き、終わったら回収します。使う液はおもちゃの安全基準(ST基準)に合わせたもので、洗剤の濃さは3.0%以下です。

途中でお迎えが来る子がいても大丈夫ですか?

大丈夫です。出入口に近い通路側を空けておき、途中で帰る子が通れるようにします。お迎えの多い時間を事前に教えてください。

大きな音や暗い場所が苦手な子がいても参加できますか?

事前に教えていただければ、音量や演出を調整し、出入口に近い席や後ろの席で見られるようにご相談します。無理に参加しなくても、見ているだけで楽しめる構成にしています。

冬休みの行事に頼むには、いつまでに相談すればよいですか?

11月中のご相談をおすすめします。12月は予定が埋まりやすい時期です。空きがあれば、最短2週間前のご依頼にもお応えします。

費用はいくらですか?交通費はかかりますか?

学童・児童館は、人数・学年・部屋・体験の有無を伺ってお見積りします(無料)。参考として、保育園・幼稚園の料金は6万円〜(税別)です。交通費は兵庫県姫路市の事務所からの距離に応じて加算します。

当日の写真撮影はできますか?

施設の方針と保護者の同意に合わせます。写真を撮ってよい子・撮らない子の確認は、学童側でお願いしています。

兵庫県以外の学童にも来てもらえますか?

全国に出張しています。姫路市の事務所から伺い、遠方の場合は交通費・宿泊費を含めてお見積りします。

ギネス世界記録の認定証を手にするシャボン玉おじさん(野村佳史)

この記事を書いた人:シャボン玉おじさん(野村佳史)

兵庫県姫路市を拠点に、全国へ出張するシャボン玉アーティスト。2009年からシャボン玉をとばし続け、保育園・幼稚園・商業施設・自治体の催しで公演しています。学研の科学 公式監修者。ギネス世界記録認定(2022年11月26日)。プロフィールを見る

シャボン玉ショーのご相談・お見積りは無料です

日にちと会場だけで大丈夫です。いちばん話しやすい方法でどうぞ。

ABOUT ME
シャボン玉おじさん
シャボン玉おじさん
プロバブルアーティスト
元海上自衛官。 2022年にシャボンのギネス世界記録「Longest garland wand部門」世界記録を達成。 学研『学研の科学 アウトドア 大シャボン玉チャレンジ』公式監修者。 令和6年に徳島大学総合科学部・佐原教授の協力のもとスペースバルーンを使用して、世界で初めて宇宙空間(成層圏)でのシャボン玉の生成に成功。その様子は令和6年6月にTBSテレビ「どうなるでSHOW」という番組にて放映されました。 多くのテレビ番組や、メディアにも出演している日本屈指のシャボン玉パフォーマーです。
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