シャボン玉液の安全性|業務用 ST基準 2.52%|適合・成分・アレルギー|Bubble Works
シャボン玉液の安全性について ― 玩具安全基準(ST基準)への適合を数値で立証

✅ ST基準適合(2.52%w/w/規定3.0%以下)
✅ アレルギー28品目不使用
✅ ギネス世界記録・学研・徳島大学共同研究
結論:Bubble Worksのシャボン玉液はST基準に完全適合
Bubble Worksが業務用シャボン玉公演で使用するシャボン玉液は、日本玩具協会が定める玩具安全基準 ST-2016の界面活性剤濃度規定(3.0%w/w以下)に対し、2.52%w/wで適合しています。最も厳しい条件(密度1.05g/mLの最悪条件評価)においても2.63%w/wにとどまり、規定値に対して0.37ポイント以上の余裕をもって安全基準をクリアしています。お子様の口腔接触を前提とした安全性を確保した液を、長年にわたる業務用シャボン玉公演の現場で使用しています。
界面活性剤濃度 2.52%w/w ― 規定値3.0%以下に対し余裕をもって適合
ST基準が定める「シャボン玉液中の界面活性剤濃度3.0%以下」という規定は、子どもが口に含んだり目に入ったりすることを想定した安全基準です。Bubble Worksの使用液は標準評価値 2.52%w/w、最悪条件評価値 2.63%w/wのいずれにおいても規定値を下回り、計量誤差や蒸発による濃度変動を考慮しても規格適合を維持します。この数値は、希釈に用いる原液と水の配合比を明確にしたうえで、算出根拠を公開できる形で管理しています(詳細は「界面活性剤濃度の算出根拠」セクションをご参照ください)。
お子様の口腔接触を前提とした安全性を確保
Bubble Worksのショーは、お子様が目の前でシャボン玉を追いかけ、顔や口に触れることが日常的に起こる環境で実施されます。そのため使用する液の主成分は、**水(約95%)と界面活性剤(約2.5%)で、シャボン玉の膜を安定させるために植物由来の増粘剤(1%未満)およびPVA(ポリビニルアルコール、3%未満)**を加えています。PVAは洗濯のりや医薬品のカプセル、目薬の添加剤としても使用されている水溶性の合成高分子で、経口摂取してもほとんど体内に吸収されないため毒性が極めて低いことが知られています。この設計により、液に起因する健康被害のリスクを構造的に排除しています。
玩具安全基準(ST基準)とは
ST基準とは、一般社団法人 日本玩具協会が定める日本国内の玩具安全基準で、1971年の制定以来、国内で流通するおもちゃの安全性を支えてきた制度です。正式名称は「玩具安全基準(Safety Toy Standard)」といい、その頭文字を取って「ST」と呼ばれます。機械的安全性(尖った角、誤飲部品など)、可燃安全性、化学的安全性の3つの観点から規定されており、シャボン玉液は化学的安全性の区分に含まれます。市販の玩具用シャボン玉液は、原則としてこのST基準に準拠して製造されており、パッケージに「STマーク」が表示されているものは、第三者検査機関による試験に合格した製品です。Bubble Worksでは、お客様への安全性ご説明の根拠として、このST基準の規定値を採用しています。
ST基準の概要 ― 日本玩具協会が定める国内標準
ST基準は任意基準ですが、日本国内で販売される玩具の事実上の標準として機能しています。大手玩具メーカーから個人事業者まで、子ども向け製品を扱うすべての事業者が参照する基準であり、保育施設・教育機関・自治体における玩具選定の判断基準としても広く用いられています。ST基準は定期的に改訂されており、現行版はST-2016(2016年改訂版)です。規格の策定・運用は日本玩具協会が行い、試験業務は指定検査機関が実施します。合格した製品には「STマーク」の表示と、事業者負担による賠償責任共済制度の適用が認められます。
シャボン玉液に適用される規定値 ― 界面活性剤3.0%以下
シャボン玉液については、ST基準において**界面活性剤濃度の上限を3.0%w/w以下(石鹸分を除く)**と定めています。これは、お子様がシャボン玉液を誤って口に含んだり、目や皮膚に触れたりすることを前提に、急性毒性および皮膚刺激性の観点から安全とされる濃度域として設定されたものです。市販の玩具用シャボン玉液は原則としてこの規定値以内で製造されており、Bubble Worksが業務用に調製する液も、同じ3.0%w/wを上限規格として採用しています。なお、ST基準では「石鹸分(脂肪酸塩)」は上限計算から除外されるため、石鹸ベースの液の場合は合成界面活性剤のみが3.0%以下に収まっていれば規格適合となります。
ST基準と全国シャボン玉安全協会基準の関係
シャボン玉液に関する安全基準としては、ST基準のほかに全国シャボン玉安全協会が定める基準も存在します。両者は独立した団体による独立した基準ですが、界面活性剤濃度の上限値(3.0%以下)については両基準とも共通しており、実務的には同一の規格として扱われています。Bubble Worksでは、より広く認知されているST基準を第一の根拠規格として採用し、あわせて全国シャボン玉安全協会基準にも整合する形で液の設計を行っています。これにより、業界内で広く通用する安全性の担保を実現しています。
弊社シャボン玉液の成分構成
Bubble Worksが業務用公演で使用するシャボン玉液は、**水・界面活性剤・植物由来の増粘剤・PVA(ポリビニルアルコール)**の4成分のみで構成されています。必要最小限の成分で最大の安全性と演出性を両立させることを設計思想としています。配合比および各成分の役割・安全性について、以下に開示します。

配合比 ― 界面活性剤原液と精製水の割合
Bubble Worksの業務用シャボン玉液は、以下の比率で調製しています。
| 成分 | 配合量 | 全体に占める割合 |
|---|---|---|
| 精製水(希釈水) | 19,000 mL | 約 90.3% |
| 界面活性剤原液(26%w/w含有) | 2,040 mL | 約 9.7% |
| 合計(希釈後液量) | 21,040 mL | 100% |
この配合比により、最終的な液全体に占める界面活性剤の実効濃度は2.52%w/wとなり、ST基準の上限値3.0%w/wに対して0.48ポイントの余裕をもって適合します(算出過程は「界面活性剤濃度の算出根拠」セクションで詳述)。なお、上記の基本配合に加え、シャボン玉の膜強度を高めるため、植物由来の増粘剤およびPVAを液全体の1%未満の範囲で添加しています。これらの添加成分を含めても、界面活性剤濃度は規格適合を維持します。
主成分の内訳 ― 水・界面活性剤・増粘剤・PVA
| 成分 | 占有率 | 役割 | 安全性の裏付け |
|---|---|---|---|
| 水(精製水/軟水) | 約 95% | 液の大部分を占める溶媒 | 飲用可能な水質 |
| 界面活性剤 | 約 2.5% | シャボン玉の膜を形成 | ST基準3.0%以下に適合 |
| PVA(ポリビニルアルコール) | 3%未満 | 膜の強度を向上させ、割れにくくする | 洗濯のり・医薬品・目薬にも使用 |
| 植物由来の増粘剤 | 1%未満 | 膜の粘性を高め、持続時間を伸ばす | 食品添加物としても使用 |
界面活性剤は、シャボン玉ができるために不可欠な成分で、水の表面張力を下げて膜を形成する役割を担います。PVAと植物由来の増粘剤は「シャボン玉を割れにくく、風に強くする」ために加えており、屋外・夜間の業務用公演で安定した演出を実現するための技術的要件です。いずれの添加成分も、ST基準適合性を損なわない範囲で配合しています。

使用していない成分 ― 特定原材料・合成着色料・揮発性有機溶剤
Bubble Worksのシャボン玉液には、以下の成分を一切使用していません。
- 特定原材料7品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに) ― 食物アレルギー対応
- 特定原材料に準ずる21品目(大豆・ゴマ・くるみ等) ― 念のためアレルギーリスクを排除
- 合成着色料 ― 色素による皮膚への影響を回避
- 揮発性有機溶剤(アルコール類など) ― 引火リスクおよび刺激性を排除
この設計により、食物アレルギーをお持ちのお子様が来場される公演でも、成分由来のリスクを最小化しています。
界面活性剤濃度の算出根拠
Bubble Worksが使用するシャボン玉液の界面活性剤濃度(2.52%w/w)は、配合量からの明確な定量計算に基づいて管理されています。本セクションでは、算出の過程を3つのステップに分けて公開するとともに、計量誤差を考慮した最悪条件下での再評価も併せて提示します。これにより、ST基準規定値3.0%w/w以下への適合を、客観的な根拠に基づきご確認いただくことが可能です。
Step 1 ― 原液中の界面活性剤の絶対量
まず、希釈前の界面活性剤原液に含まれる界面活性剤そのものの量(絶対量)を算出します。使用する原液は界面活性剤を26%w/w含有しており、その配合量は2,040 mLです。
[原液の配合量] × [界面活性剤の含有率] = 2,040 mL × 26% = 530.4 g
すなわち、希釈前の原液の中には、界面活性剤そのものが530.4 g含まれている計算になります。この値が、後続の濃度計算における分子(上側の数値)となります。
Step 2 ― 希釈後の総容量
次に、原液と希釈水を合わせた希釈後の総容量を算出します。原液2,040 mLに対して、精製水(または軟水)を19,000 mL加えます。
[原液の配合量] + [希釈水の配合量] = 2,040 mL + 19,000 mL = 21,040 mL
希釈後のシャボン玉液は、全体で**21,040 mL(約21リットル)**となります。この値が、後続の濃度計算における分母(下側の数値)です。
Step 3 ― 希釈後の界面活性剤濃度
Step 1で求めた界面活性剤の絶対量(530.4 g)を、Step 2で求めた希釈後の総容量(21,040 mL)で割り、100を掛けて百分率(%)に換算します。
[界面活性剤の絶対量] ÷ [希釈後の総容量] × 100 = 530.4 ÷ 21,040 × 100 = 2.5209…% ≒ 2.52 % w/w

すなわち、希釈後のシャボン玉液に占める界面活性剤の割合は2.52%w/wであり、ST基準規定値の3.0%w/w以下に対して0.48ポイントの余裕をもって適合しています。
誤差評価 ― 最悪条件下でも規格適合
上記の算出は、原液密度を1.00 g/mLとして扱う仮定に基づいています。実際の界面活性剤原液の密度は1.02〜1.05 g/mLの範囲にあり、最大で+5%の正誤差を含む可能性があります。この仮定が結論に影響しないことを確認するため、最悪条件(密度 1.05 g/mL)での再算出を行いました。
[最悪条件下での界面活性剤濃度] = 2,040 × 1.05 × 26% ÷ (2,040 × 1.05 + 19,000) × 100 = 556.9 ÷ 21,142 × 100 = 2.63 % w/w
最悪条件下においても濃度は2.63%w/wにとどまり、ST基準規定値3.0%w/wに対して0.37ポイントの余裕を維持します。したがって、原液密度の仮定に由来する誤差は、本評価の結論に影響しません。
適合判定表
上記の算出結果を、規格適合判定としてまとめます。
| 評価区分 | 規定値 | 評価値 | 余裕 | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 標準評価(密度 1.00 g/mL) | 3.0% w/w 以下 | 2.52% w/w | +0.48 pt | 適合 |
| 最悪条件評価(密度 1.05 g/mL) | 3.0% w/w 以下 | 2.63% w/w | +0.37 pt | 適合 |

いずれの評価区分においても、Bubble Worksのシャボン玉液はST基準規定値への適合を維持しています。本判定の根拠となる立証書(PDF版)は、本ページ下部「関連資料のダウンロード」セクションよりダウンロードいただけます。
安全性を支えるBubble Worksの実績
Bubble Worksの代表・野村佳史は、シャボン玉パフォーマーとしての技術面および安全管理面において、公的機関・学術機関・専門企業から認定された複数の実績を保有しています。液の安全性は数値によって立証される一方、その数値管理を行う事業者自身の信頼性もまた、発注者にとって重要な判断材料です。以下に、Bubble Worksの専門性を裏付ける4つの実績を開示します。

ギネス世界記録 ― Longest garland wand(14.317m)
2022年、野村佳史はギネス世界記録「Longest garland wand(最長のシャボン玉ワンド)」部門において、14.317メートルの記録で公式認定を取得しました。この記録は、シャボン玉を生成するワンド(棒状器具)の長さにおける世界最長を示すものであり、器具の設計、液の配合、気流の読みといったシャボン玉生成に関する総合的な技術力が問われる競技です。ギネス世界記録は国際的な第三者認証機関による公式審査を経て付与されるもので、シャボン玉パフォーマーとして世界最高峰の技術水準を保有することを公式に証明するものです。
徳島大学との共同研究 ― 成層圏シャボン玉生成に世界初成功
2024年、野村佳史は国立大学法人 徳島大学との共同研究プロジェクトに参画し、高度約30キロメートルの成層圏におけるシャボン玉生成に世界で初めて成功しました。この実験は、極低温・低気圧・高紫外線という過酷な環境下でシャボン玉の膜が維持されるかを検証する科学的調査であり、シャボン玉液の物理化学的挙動に関する学術的知見を生み出すものでした。国立大学との共同研究実績は、Bubble Worksが単なるパフォーマンス事業者にとどまらず、シャボン玉に関する科学的知見を有する技術者集団であることを示す証左です。
学研 公式監修者としての実績
野村佳史は、株式会社Gakken(旧 学研ホールディングス)が発行するシャボン玉関連の書籍・教材において公式監修者を務めています。学研は1946年創業の老舗教育出版社であり、同社の子ども向け科学シリーズ・知育教材は、国内の学校・図書館・家庭において広く採用されています。その学研の公式監修者として起用されているという事実は、Bubble Worksが子ども向け教育コンテンツの提供先として、企業品質で認められていることを意味します。液の成分管理や安全性に関する技術的知見は、書籍・教材に掲載可能な品質水準で管理されています。
代表・野村佳史の経歴 ― 海上自衛隊での安全管理経験20年以上
Bubble Works代表の野村佳史は、Bubble Worksを本業とする前、海上自衛隊において20年以上にわたり安全管理業務に従事していました。海上自衛隊における安全管理は、艦艇運用・武器管理・危険物取扱いなど、一つの判断ミスが人命に直結する環境における厳格なリスク管理手法として体系化されています。この経験は、シャボン玉公演における以下の場面で活かされています。
- 液の調製管理 ― ロット・配合・保管条件を記録に残す品質管理手法の適用
- 屋外公演の気象判断 ― 風速・湿度・視界条件の多面的評価と中止判断基準の明文化
- 花火との共演時のリスク管理 ― 引火性物質との同時運用における安全距離・風向管理
- 大規模会場での群集管理 ― 観客動線と演出位置の安全配慮
「シャボン玉を飛ばす技術」と「公演現場を安全に運営する技術」は本来別物ですが、Bubble Worksではこの両面を一人の代表者が高いレベルで統合して担っている点が、他のシャボン玉事業者との最大の差別化要因となっています。
よくあるご質問(FAQ)
Bubble Worksが使用するシャボン玉液について、発注者様・保護者の皆様から寄せられるご質問の中から、特に多いものを以下にまとめました。各回答は、本ページの上位セクションでご説明した成分構成・濃度算出・ST基準適合性に基づいています。本セクションに記載のないご質問については、ページ末尾のお問い合わせフォームよりお寄せください。
シャボン玉液にはどんな成分が含まれていますか?
Bubble Worksのシャボン玉液は、**水(約95%)、界面活性剤(約2.5%)、PVA(ポリビニルアルコール、3%未満)、植物由来の増粘剤(1%未満)**の4成分で構成されています。合成着色料・揮発性有機溶剤(アルコール類)は一切使用していません。成分比率の詳細は「弊社シャボン玉液の成分構成」セクションに全開示しています。
ST基準とSTマーク取得品の違いは何ですか?
ST基準は日本玩具協会が定める玩具安全基準そのもの(規格)を指し、STマーク取得品はその基準に基づく第三者検査に合格し、STマークの表示許可を受けた商品を指します。Bubble Worksの業務用調製液はSTマーク取得品ではありませんが、ST基準が定める界面活性剤濃度3.0%以下という規定値に準拠する形で調製しており、2.52%w/wで適合しています。STマークは「市販玩具商品」に対する認証制度であるため、業務用に自家調製する液は制度の対象外となりますが、規定値への適合という実質的な安全基準は同等に満たしています。
シャボン玉液が目や口に入っても大丈夫ですか?
ST基準(界面活性剤濃度3.0%以下)は、お子様が誤ってシャボン玉液を口に含んだり、シャボン玉が目に入ったりすることを前提として安全とされる濃度域として設定されたものです。Bubble Worksの使用液は2.52%w/wでこの基準に適合しており、一般的な玩具用シャボン玉液と同等の安全性を有します。万が一大量に口に含んだ場合は、口をすすぐ・水や牛乳を飲むといった対応で十分です。目に入った場合は清潔な水で洗い流してください。医療機関の受診が必要となるような毒性を有する成分は含まれていません。
アレルギーの心配はありますか?
Bubble Worksのシャボン玉液には、食品表示法が定める特定原材料7品目(卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに)、および特定原材料に準ずる21品目は一切使用していません。これら28品目(特定原材料7品目と、準ずる21品目 ― 大豆・ゴマ・くるみ等)に該当する食物アレルギーをお持ちのお子様が来場される公演でも、成分由来のアレルギー反応が発生する可能性は構造的に排除されています。また、合成着色料も使用していないため、色素アレルギーをお持ちの方にもご安心いただけます。ただし、個別の体質による反応を完全に保証することはできないため、過去にシャボン玉液で皮膚反応等があった方は、ショーへの参加前にご確認いただくことを推奨します。なお、Bubble Worksの公演現場では、最前列にいるお子様・ペット同伴の観客に対して、事前にスタッフが声かけを行う運営を徹底しています。
PVA(ポリビニルアルコール)は本当に安全ですか?
PVA(ポリビニルアルコール)は水溶性の合成高分子で、Bubble Worksのシャボン玉液にはシャボン玉の膜を強くするために3%未満含まれています。PVAは洗濯のり(一般家庭用品)、医薬品のカプセル、目薬の粘度調整剤、コンタクトレンズ用目薬など、長年にわたって直接体内に触れる用途で安全性が実証されている物質です。経口摂取しても消化管からほとんど吸収されず、そのまま体外に排出されるため、急性毒性・慢性毒性ともに極めて低いことが知られています。FDA(米国食品医薬品局)やJECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家委員会)でも安全性評価がなされており、食品への間接的接触用途でも使用が認められています。
衣服や家具に付着した場合、シミになりますか?
Bubble Worksのシャボン玉液は**水が主成分(約95%)**であるため、シャボン玉が衣服や家具に付着して破裂しても、一般的には乾燥後にシミが残ることはありません。ただし、以下のような条件下では、わずかに白っぽい跡が残る可能性があります。
- 濃色(黒・紺・深紫など)のベロア素材・起毛素材
- 革製品(革ジャンパー・革ソファ等)に大量付着した場合
- 液が乾いた後に強い日差しで加熱された場合
上記の条件が予想される場面では、**事前の養生(ビニールシートでの保護等)**を推奨します。付着した場合の対応としては、水で濡らしたタオルで軽く叩くように拭き取り、陰干しするのが基本です。乾いた状態で擦ると繊維が傷むため、必ず湿らせてから処理してください。衣服への着色成分は含まれていないため、洗濯機で通常洗浄すれば問題なく落ちます。
関連資料のダウンロード
本ページでご説明した内容を、印刷・回覧・稟議資料としてそのままお使いいただける形式のPDF資料としてご用意しています。自治体の入札書類添付、施設内の安全審査会、保護者説明会での配布などにご活用ください。すべての資料は無料でダウンロードいただけます。
シャボン玉液 安全性立証書 ― PDF版(A4・3ページ)
本ページでご説明した成分構成・ST基準適合性・濃度算出根拠・誤差評価までを、A4・3ページの専門文書形式にまとめた資料です。文書番号・件名・発行者・対象ロットを明記した**立証書(Safety Verification Statement)**として体裁を整えており、公的予算案件・自治体案件の添付資料としてそのまま提出可能です。
- 形式 ― PDF(A4縦・3ページ)
- ファイル名 ― bubble-works-safety-statement.pdf
- 記載内容 ― 目的・適用範囲・根拠規格・配合比・計算過程・誤差評価・適合判定・適用上の留意事項
- ご利用例 ― 商業施設の安全審査・自治体入札書類・保育施設の保護者説明
資料ご利用にあたって
ダウンロードいただいた資料は、発注者様の組織内での共有および意思決定資料として自由にご利用いただけます。社内回覧・印刷配布・電子共有のいずれの形式でも、事前の許諾は不要です。ただし、資料内容の改変、第三者への再配布(インターネット上への転載を含む)、および商用目的での二次利用についてはお断りしています。資料の内容についてご質問・ご確認事項がある場合は、ページ末尾のお問い合わせフォームよりご連絡ください。技術的なご質問には、代表の野村が直接回答いたします。
公演のご相談・お見積もり
Bubble Worksでは、商業施設・自治体イベント・保育施設・企業パーティーなど、多様な規模・目的の公演に対応しています。本ページでご説明した液の安全性は、どの公演プランにも共通して適用されるBubble Worksの基本品質です。以下に主要な公演プランをご案内しますので、用途に近いものからご検討ください。ご相談・お見積もりは無料です。
ナイトバブルショー ― 屋外大規模イベント向け
夜間の屋外会場で、光と音楽とシャボン玉が融合した総合演出を提供するプランです。花火との共演、イルミネーション会場、夜祭り、夏祭り、カウントダウンイベントなど、観客数1,000人〜数万人規模の大型公演に対応します。和装バブルアーティストチームによる演出、100万個規模のシャボン玉放出、花火事業者との連携演出など、Bubble Worksならではの差別化プランをご用意しています。
- 対象会場 ― 屋外特設会場・公園・神社・城址・海岸等
- 対象規模 ― 観客 1,000 〜 10,000人
- 対象時間帯 ― 日没後の夜間
- ご予算目安 ― ご相談に応じます

商業施設向けバブルショー ― ファミリー集客イベント
ショッピングモール・アウトレットモール・百貨店などの商業施設における集客イベント向けプランです。週末のファミリー層集客、季節イベント(夏休み・クリスマス等)、施設開業・リニューアル記念など、施設のブランド価値向上と集客効果の両立を目的とした公演を提供しています。施設の運営時間・導線・既存イベントとの両立も考慮した設計で、全国の主要商業施設で多数の実施実績があります。
- 対象会場 ― ショッピングモール中央広場・屋外プラザ・屋上庭園
- 対象規模 ― 観客 300 〜 1,000人
- 対象時間帯 ― 昼間〜夕方
- ご予算目安 ― ご相談に応じます

幼稚園・保育園向けバブルショー ― 子ども向け安全設計
幼稚園・保育園・こども園における園内イベントに特化したプランです。本ページでご説明したST基準適合液を使用し、園児のアレルギー対応・見守り体制・演出の安全配慮を最優先に設計しています。運動会、夏祭り、卒園式、創立記念日など、園内行事のハイライトとして機能する演出を提供します。全国の保育・幼児教育施設での実施実績が豊富で、園児・保護者・職員の三者にご満足いただける内容です。
- 対象会場 ― 園庭・ホール・体育館
- 対象規模 ― 園児 30 〜 200人
- 対象時間帯 ― 昼間
- ご予算目安 ― ご相談に応じます

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公演のご相談・お見積もり・資料請求・技術的なご質問は、以下のフォームよりお気軽にお寄せください。通常2営業日以内に代表の野村より直接ご返信いたします。お急ぎの場合は、電話またはメールでも承ります。
【お問い合わせ先】
- 電話: 090-8996-3186(受付時間 10:00〜18:00)
- E-mail: shabondama@bubble-works.net


