皆生温泉ナイトバブル開催レポート|米子・海遊ビーチに5,000人超(2025)2026年も開催

スマートフォンで撮影される夜のシャボン玉。皆生温泉ナイトバブル2025
シャボン玉おじさん

鳥取県米子市の皆生温泉海遊ビーチで、米子市観光協会が主催する「NIGHT BUBBLE 2025 in KAIKE(ナイトバブル2025 in KAIKE)」が開かれました。バブルワークスが企画・演出・実施を担当し、2025年7月25日と8月21日の2回、夜の砂浜で約100万個のシャボン玉をとばしました。来場者は7月25日が約5,000人、8月21日が5,000人超で、2日間で延べ1万人を超えています。

山陰中央新報は2025年8月22日の朝刊で、当日の様子を次のように伝えています。

「100万個のシャボン玉ショー『ナイトバブル』が21日夜、米子市皆生温泉3丁目の海水浴場『海遊ビーチ』であった。照明、音響を駆使し、プロのバブルアーティストがつくり出す幻想的な世界に、5千人を超える家族連れらが浸った」

——山陰中央新報 2025年8月22日朝刊

この記事の要点

皆生温泉海遊ビーチで、ナイトバブルショーを2025年に2回開催(7月25日・8月21日)。各回15分の2部制で、シャボン玉は約100万個。来場は2日間で延べ1万人超。8月20日は荒天のため翌日に順延しました。大阪・関西万博「とっとリアル・パビリオン」の連携イベントです。2026年も9月5日に皆生温泉で公演しました。料金とプランはナイトバブルショーのページにまとめています。

数字で見る 皆生温泉ナイトバブル2025

約100万個とばしたシャボン玉
(2部合計)
延べ1万人超2日間の来場者
2回7月25日・8月21日
(8月20日から順延)
15分×2部19:45〜/20:15〜

皆生温泉ナイトバブル2025の開催概要

イベント名NIGHT BUBBLE 2025 in KAIKE(ナイトバブル2025 in KAIKE)
開催日2025年7月25日(金)
2025年8月21日(木)※8月20日(水)の予定を荒天のため順延
時間第1部 19:45〜20:00/第2部 20:15〜20:30(各15分)
会場皆生温泉海遊ビーチ(鳥取県米子市皆生温泉3丁目)
主催米子市観光協会
企画・演出・実施バブルワークス(兵庫県姫路市)
入場料無料(雨天・荒天は中止)
連携大阪・関西万博「とっとリアル・パビリオン」連携イベント
シャボン玉の数約100万個(2部合計)
来場者7月25日 約5,000人/8月21日 5,000人超(2日間で延べ1万人超)

2026年の皆生温泉のナイトバブル

2026年も、9月5日に皆生温泉で「NIGHT BUBBLE in KAIKE」に出演しました。これからの公演予定や、2026年に出演した公演の一覧は、シャボン玉おじさんの出演スケジュールにまとめています。開催の告知は、主催の米子市観光協会からも発信されます。

会場の皆生温泉海遊ビーチ

皆生温泉海遊ビーチは、「日本の海水浴場88選」や「日本の夕陽・朝日百選」に選ばれた海辺です。背後には中国地方でいちばん高い大山、目の前には弓ヶ浜の白い砂浜と松林が広がります。

米子市観光協会が考えていたのは、海辺の温泉街に、夜のにぎわいをつくることでした。花火だけに頼らない、家族で楽しめる夜の催しです。ナイトバブルショーは、次の点でこの考えに合っていました。

煙火の手続きがいらない

花火のような煙火の手続きなしで行えます。

子ども連れにやさしい

照明と音楽でつくるショーなので、小さな子どもと一緒に楽しめます。

海辺の景色になじむ

海風に乗ったシャボン玉が、夜の砂浜の景色とよくなじみます。

万博と連携できる

大阪・関西万博「とっとリアル・パビリオン」の連携イベントとして組み込めました。

図:皆生温泉海遊ビーチでナイトバブルショーが選ばれた理由

当日のタイムテーブル

ナイトバブルショーは、皆生温泉の夜のプログラムのひとつとして組まれていました。

開催日の夜のタイムライン

19:30
KAIKE夜あそBEACH 開始夜の砂浜のお宝探し、光るおもちゃすくいなど
19:45
ナイトバブルショー 第1部約15分
20:15
ナイトバブルショー 第2部約15分
21:00
皆生温泉ミニ打ち上げ花火約3分
21:30
夜あそBEACH 終了

図:砂浜の遊び・2回のショー・花火が少しずつ時間をずらして続く流れ

砂浜の遊び、2回のショー、花火と、少しずつ時間をずらして続くので、来場した家族は2時間ほど会場で過ごせます。臨時駐車場として、皆生温泉病院の駐車場200台分が無料で開放され、離れた地域からの来場も支えられました。

ショーの内容|照明と音楽と約100万個のシャボン玉

真っ暗な砂浜で、赤・青・緑の照明を当てながら、音楽に合わせてシャボン玉をとばしました。照明、音響、バブルマシン、手づくりの道具を組み合わせ、2部合計で約100万個です。山陰中央新報は、そのときの様子を次のように書いています。

「軽快な音楽に合わせて次々に放たれたシャボン玉は赤、青、緑の照明に映えて漆黒の空で輝き、子どもたちの大きな歓声と拍手が夜のビーチに響いた」

海辺の夜は、潮風、湿気、砂、電源、観客の通り道と、気をつけることが多い場所です。照明・音響・バブルマシン・大型ポータブルバッテリーまで機材をすべて持ち込み、電源のない砂浜で上演しました。

8月20日の荒天と、翌日への順延

2回目は8月20日の予定でしたが、荒天のため、安全を優先して翌21日に順延しました。順延の判断、告知、設営のやり直し、当日の誘導は、主催の米子市観光協会と一緒に進めています。

8月20日荒天
▶
順延を判断安全を優先
▶
告知主催者と一緒に
▶
8月21日設営をやり直し
▶
5,000人超初回を上回る来場

図:荒天から翌日の開催までの流れ

順延した21日も、5,000人を超える方が来てくださいました。山陰中央新報は「遠来客も多く、約5千人の初回(7月25日)を上回る観客が砂浜で幾重もの輪をつくって観賞」と伝えています。屋外のイベントでは、天気で予定が変わることがあります。順延したときの段取りを前もって決めておくことが、来場者を迎えるうえで大切だと考えています。

新聞・ニュースでの紹介

媒体種類掲載
山陰中央新報山陰の地方紙2025年8月22日 朝刊
日本海新聞 NetNihonkai鳥取県の地方紙2025年8月22日
Yahoo!ニュースニュースサイト山陰中央新報の配信
dメニューニュースニュースサイト山陰中央新報の配信
号外NET米子市地域メディア開催前の告知
ウォーカープラス/駅探/いこーよ/enjoytokyo ほかイベント情報サイト開催前〜開催期間中

主催の米子市観光協会、米子市、地域のメディアや団体、そして来場した方々も、SNSで当日の様子を発信してくださいました。

よくある質問

皆生温泉のナイトバブル(NIGHT BUBBLE 2025 in KAIKE)は、どこで開催されましたか?

鳥取県米子市皆生温泉3丁目の皆生温泉海遊ビーチで開催されました。米子市観光協会の主催で、バブルワークスが企画・演出・実施を担当しています。

何人くらい来場しましたか?

2日間で延べ1万人を超えました。7月25日が約5,000人、8月21日(8月20日からの順延)が5,000人超です。

8月20日の開催が、21日に順延されたのはなぜですか?

8月20日は荒天のため、安全を優先して翌21日に順延しました。順延後も、初回を上回る5,000人超が来場しています。

シャボン玉は何個とばしましたか?

2部合計で約100万個です。

2026年も皆生温泉でナイトバブルはありましたか?

2026年は9月5日に、皆生温泉の「NIGHT BUBBLE in KAIKE」に出演しました。これからの公演予定は、シャボン玉おじさんの出演スケジュールでお知らせしています。

海辺や温泉地でナイトバブルショーをご検討の方へ

温泉地や観光地で夜のイベントを企画するときの考え方は、夜の観光イベントの企画ガイドにまとめています。

観光協会や自治体の夜のイベント、温泉地や湖畔の催し、商業施設やホテルの夜の企画などで、ナイトバブルショーをご依頼いただいています。電源のない砂浜や公園でも、機材をすべて持ち込んで上演します。会場の広さや予算に合わせて、小さなお祭りの規模からご相談いただけます。

開催日と会場が決まっていれば、内容やご予算が未定でもご相談いただけます。

出典・参照

この記事は、新聞の記事、主催者の公式発表、地域のメディアや来場者のSNS投稿をもとに書いています。

  • 山陰中央新報デジタル「真夏の夜の泡 米子のビーチでシャボン玉ショー」(2025年8月22日朝刊)
  • 山陰中央新報配信/Yahoo!ニュース「100万個のシャボン玉ショー『ナイトバブル』 プロアーティストがつくり出す幻想世界に歓声」
  • 日本海新聞 NetNihonkai「夜の海岸で音と光のショー シャボン玉舞う幻想光景に歓声 ナイトバブルin皆生」
  • 米子観光ナビ(米子市観光協会公式)皆生温泉海遊ビーチ
  • 大阪・関西万博「とっとリアル・パビリオン」NIGHT BUBBLE 2025 in KAIKE 紹介ページ
  • 号外NET米子市「ナイトバブル2025 in KAIKE」関連告知記事
  • 各種イベント情報媒体(ウォーカープラス/駅探/いこーよ/enjoytokyo 他)

シャボン玉ショーのご相談・お見積りは無料です

日にちと会場だけで大丈夫です。いちばん話しやすい方法でどうぞ。

ABOUT ME
シャボン玉おじさん
シャボン玉おじさん
プロバブルアーティスト
元海上自衛官。 2022年にシャボンのギネス世界記録「Longest garland wand部門」世界記録を達成。 株式会社「学研」のシャボン玉製品の監修者&アドバイザー。書籍「学研アウトドア大シャボン玉チャレンジ」発売。 令和6年に徳島大学総合科学部・佐原教授の協力のもとスペースバルーンを使用して、世界で初めて宇宙空間(成層圏)でのシャボン玉の生成に成功。その様子は令和6年6月にTBSテレビ「どうなるでSHOW」という番組にて放映されました。 多くのテレビ番組や、メディアにも出演している日本屈指のシャボン玉パフォーマーです。
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