ODAIBA BUBBLE SHOW 運営事業者実績レポート|東京都港湾局後援・東京臨海ホールディングス主催

シャボン玉おじさん
本ページの3行サマリー

2026年3月、お台場で「ODAIBA BUBBLE SHOW」が2日間3公演・約100万個のシャボン玉演出で開催されました。

バブルワークスは東京都港湾局後援の本案件で、主催者プレスリリースに「運営事業者」として正式記載されました。

本記事は自治体・観光振興団体向けの参照モデルで、稟議・議会対応用の資料を無償提供しています。

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2026年3月27日(金)・28日(土)の2日間、お台場シンボルプロムナード公園 ウエストプロムナード「お台場デッキ」を会場として、「ODAIBA BUBBLE SHOW」が開催されました。主催は東京臨海副都心グループ(株式会社東京臨海ホールディングス、東京港埠頭株式会社、株式会社東京テレポートセンターの3社で構成)、共催は一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会、後援は東京都港湾局。バブルワークス(シャボン玉おじさん事務所)は、株式会社東京臨海ホールディングス発行のプレスリリースに「運営事業者」として正式に明記され、2日間3公演・約100万個のシャボン玉を用いた都市型ナイトバブル演出の企画・運営を担当しました。

本記事は、本案件の事実関係を一次資料に基づき整理するとともに、自治体担当者・港湾政策関連事業者・商業施設運営者・観光振興団体の皆様に向けて、東京湾岸という首都圏屈指の立地で都市型ナイトバブルを実装した本案件の構造的意義を共有するものです。シャボン玉ショーの実装をご検討いただいている事業者・自治体の方は、ぜひ参照モデルとしてご活用ください。


開催概要

主催公式リリースおよび東京お台場.net掲載情報に基づく、本案件の確定情報です。

項目内容
イベント名ODAIBA BUBBLE SHOW
開催日時2026年3月27日(金) 19:30〜
2026年3月28日(土) 17:30〜/19:30〜
(各回約30分、計2日間3公演)
会場シンボルプロムナード公園 ウエストプロムナード お台場デッキ
(東京都江東区青海2-5-8)
入場料無料・予約不要
主催東京臨海副都心グループ(株式会社東京臨海ホールディングス、東京港埠頭株式会社、株式会社東京テレポートセンター)
共催一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会
後援東京都港湾局
運営事業者バブルワークス(シャボン玉おじさん事務所)
演出規模約100万個のバブル(主催公式リリース記載)
併設キッチンカー出店(3月28日 16時頃〜)
お問い合わせ株式会社東京臨海ホールディングス 事業調整課 (03-5564-1202)

主催・共催・後援の権威構造とその意味

本案件の最大の特徴は、主催・共催・後援に名を連ねた組織群の権威構造にあります。自治体・商業施設・観光振興団体の担当者の方が、社内稟議や議会対応の文脈で本事例を参照される際の前提情報として、整理しておきます。

主催:東京臨海副都心グループ(資本金120億円規模の準公的事業体)

主催の東京臨海副都心グループは、3社で構成されています。中核となる株式会社東京臨海ホールディングスは、資本金120億円・業種分類「官公庁・地方自治体」(PR TIMES上の分類)の準公的企業です。お台場・有明・青海・豊洲・テレコムセンター地区などの東京臨海副都心を統括する事業体であり、東京都の都市政策と密接に連動した事業を展開しています。

東京港埠頭株式会社は、東京港の岸壁・コンテナターミナル・物流関連施設の管理運営を担う事業体です。株式会社東京テレポートセンターは、青海地区のテレコムセンタービルを中核に通信・情報インフラ・展示施設の運営を担当しています。この3社の共同主催という形式は、東京湾岸地区の「港湾」「都市開発」「情報通信」という3つの軸が連動した総合事業として本イベントが位置づけられていることを意味します。

共催:一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会

共催の一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会は、東京臨海副都心エリアのまちづくり・地域振興・回遊性向上を目的とする業界横断的な協議体です。地区内の企業・施設・行政が連携してエリア価値を高める取り組みを担っており、本イベントもこの「エリア価値向上」の枠組みの一環として位置づけられています。

後援:東京都港湾局

そして後援の東京都港湾局は、東京都本庁の部局として、東京港・東京湾岸地域の港湾政策・海上公園管理・臨海部開発を統括する組織です。市区町村レベルの後援とは異なり、都道府県本庁部局による直接後援は、自治体共催・後援案件のなかでも最上位カテゴリに該当します。東京都の港湾政策・臨海部観光振興施策との連動性が、本案件の実施を後援するに足ると判断された結果であり、公的色彩の強い案件として位置づけられている根拠です。

このような主催・共催・後援の構造は、単発の商業エンターテイメント案件とは性質が異なります。東京湾岸地区の港湾政策・夜間観光促進・臨海部回遊性向上という、都の中長期的な政策目標の文脈で実施された事業であり、その運営事業者として正式に採択されたことは、バブルワークスの公的セクター案件における到達点を示すものです。


演出内容と現場運営

主催公式リリースに基づく演出設計は、夕方と夜の2部構成です。お台場という会場特性を最大限に活かした時間設計でした。

17:30の回|夕日とシャボン玉のコラボレーション

17:30開始の回は、東京湾に沈む春の夕日を背景にシャボン玉が舞い上がる演出です。お台場は東京湾の西側に位置し、夕方の時間帯は対岸のレインボーブリッジ・芝浦方面から沈む夕日が水面と空をオレンジ色に染めます。この自然光のドラマと、約100万個のバブルがゆっくりと舞い上がる人工演出が重なる時間設計は、屋内型の演出会場では再現できないお台場ならではの体験を提供しました。

19:30の回|光に照らされたナイトバブル

19:30開始の回は、完全に日が落ちた後、照明機材によって照らされたバブルが夜空にきらめく演出です。バブルワークスの標準的なナイトバブルショーの構成では、LED照明機材42台以上・大型バブルマシン・音響機材・発電機・大型ポータブルバッテリーといった機材を持ち込みで運用します。お台場デッキは公園内の開放空間で電源供給に制約がある会場ですが、自己完結型の運用体制により、商用電源に依存せず大規模演出を実現しています。

詳細な機材構成・運用体制についてはナイトバブルショー専門ページで解説しています。

海風・湿度・天候対応

東京湾岸という立地特性により、海風・湿度・潮風への対応が運営面の重要課題でした。本案件では「雨天・強風時中止」の運用ルールが事前に主催側から明示され、当日の開催可否は東京お台場.net公式X(@odaiba_net)で告知される運用体制が組まれていました。屋外イベントにおける天候リスクへの段階的対応プロセスを、主催側・運営側で共有して進めた事例です。

キッチンカー連動による滞在時間延長

3月28日(土)は16時頃からキッチンカーが出店し、本編開始までの待機時間・公演後の滞在時間に飲食機会を提供する設計でした。シャボン玉ショー単体の30分公演を、来場者にとっての「数時間滞在型のエリア体験」へと拡張する仕掛けです。商業施設・道の駅・観光地での実装を検討される事業者にとって、参考になる組み合わせ設計です。


配信メディア・公式露出の実績

本案件のプレスリリースは、2026年3月17日(火)16:00に株式会社東京臨海ホールディングスより配信され、10社以上のメディアに転載されました。

公式情報源・一次資料

主要メディア転載

  • いこーよ(アクトインディ株式会社運営、国内最大級の親子向けおでかけ情報サイト)
  • iwafu(日・英・中・韓・タイ語対応の多言語観光ガイド)
  • GENIC PRESS(ライフスタイル系メディア)
  • Tokyo Now(東京エリアイベント情報)
  • GISELe Web(ファッション誌系メディア)
  • ラブすぽ(エンタメ系メディア)
  • オソトイコ(関東お出かけ情報)
  • 毎日新聞 PR配信プラットフォーム

多言語対応サイトでの取り上げにより、訪日観光客への露出も実現しました。お台場という国際観光地での実装が、自然な多言語発信につながった事例です。


来場者の声

会場で撮影された来場者の感想として、SNSで公開されたものをご紹介します。

「お台場のバブルショー、夜空に描かれ輝く姿がとても綺麗でした。シャボン玉のイメージが幼少期で止まっていたことを自覚しました」

── X(2026年3月28日 来場者投稿)

「シャボン玉のイメージが幼少期で止まっていたことを自覚しました」という言葉は、来場者自身の体験を起点に、シャボン玉が「子供向けのおもちゃ」から「大人の鑑賞コンテンツ」へと印象を更新する瞬間を率直に語ったものです。バブルワークスがナイトバブルショーで提供しているのは、まさにこの「大人も楽しめる体感型エンターテイメント」であり、来場者自身の言葉によってその体験価値が言語化された一例です。


本案件が示す事業意義

本案件は、バブルワークスのナイトバブルショー実装履歴のなかで、いくつかの面で独自の位置を占めています。

1. 公的セクター・港湾政策連動型事業としての到達点

これまでバブルワークスは、自治体・商業施設・テーマパーク・観光団体など多様な発注者と協業してきました。本案件はそのなかでも、東京都本庁部局による直接後援を獲得した公的色彩の強い案件であり、自治体担当者・観光行政関係者・港湾管理者の方々にとって、参照価値のある実装パターンです。

2. 国際観光地・首都圏屈指のロケーションでの実装

お台場は国内外から訪日観光客が訪れる国際観光地です。SNSや観光メディアを通じた発信が容易な立地での実装は、インバウンド向けコンテンツとしての通用性の実証でもあります。シャボン玉という非言語的な体感コンテンツは言語の壁を超えて楽しめる体験設計であり、国際観光振興の文脈でも有効性があります。

3. 屋外無電源会場における自己完結型運用の実証

お台場シンボルプロムナード公園は屋外の公開空間であり、商用電源・固定照明設備に依存しない自己完結型の運用が前提となります。大型ポータブルバッテリー・発電機・自前の照明機材一式を持ち込んで運用する体制は、河川敷・港湾エリア・公園・キャンプ場・道の駅など、電源確保が容易でない屋外会場全般に応用可能です。

4. 主催者プレスリリースに「運営事業者」として正式記載

本案件のプレスリリースには、第8項目「運営事業者HP」として https://bubble-works.net/night-bubble-show/ が明記されています。主催者の公式広報文書において運営事業者として位置づけられたことは、対外的に提示可能な信頼性証跡であり、後続の発注検討時に参照可能な公式記録です。


関東甲信越の他実績とあわせて

バブルワークスは関東甲信越7都県で計13会場のナイトバブルショー実装実績を持ちます。お台場以外の主要実績には、神奈川県のさがみ湖イルミリオン(関東最大級600万球イルミネーションでの3シーズン連続採用)、山梨県の富士急ハイランド、千葉県の東京ドイツ村、埼玉県の東武動物公園・深谷市役所(新1万円札発行記念事業)、栃木県のフェスタIN大谷(道の駅3会場連携モデル)、静岡県のSTAR CAMP in 朝霧高原(大規模キャンプフェス)、東京都内のホテル椿山荘東京・東京ドームシティ ラクーアガーデンなどがあります。

地域別の戦略・各実装の文脈については関東甲信越のナイトバブル戦略地図にて詳しく整理しています。


同様の案件をご検討の自治体・施設・観光振興団体様へ

本記事をご覧いただき、貴自治体・貴施設・貴団体での実装可能性をご検討の方は、以下のページが参考になります。

具体的なお見積りや実装可能性のご相談は、お問い合わせフォームから代表・野村が直接ご対応します。見積書・賠償責任保険の被保険者証PDF・シャボン液のST基準立証書PDFも無償で発行可能です。


よくある質問

Q1. ODAIBA BUBBLE SHOWはどのようなイベントでしたか?

2026年3月27日(金)と28日(土)の2日間、お台場シンボルプロムナード公園 ウエストプロムナード「お台場デッキ」で開催された、約100万個のシャボン玉を用いた屋外シャボン玉ショーです。17:30の回は夕日とのコラボレーション、19:30の回はライトに照らされたナイトバブルという2部構成で、計2日間3公演実施されました。入場無料・予約不要で運営されました。

Q2. 主催・後援はどこですか?

主催は東京臨海副都心グループ(株式会社東京臨海ホールディングス、東京港埠頭株式会社、株式会社東京テレポートセンターの3社)、共催は一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会、後援は東京都港湾局です。お問い合わせ先は東京臨海ホールディングス事業調整課(03-5564-1202)が公式に案内されていました。

Q3. 運営事業者はどこですか?

主催者である株式会社東京臨海ホールディングス発行のプレスリリース第8項目「運営事業者HP」に https://bubble-works.net/night-bubble-show/ が明記されており、バブルワークス(シャボン玉おじさん事務所)が運営事業者として正式に採択されています。

Q4. 同様の規模のシャボン玉ショーを自治体や商業施設で実施することは可能ですか?

可能です。バブルワークスは関東甲信越7都県で計13会場の実装実績を持ち、お台場以外にも、さがみ湖イルミリオン、富士急ハイランド、東京ドイツ村、東武動物公園、深谷市役所(新1万円札発行記念事業)、フェスタIN大谷の道の駅3会場連携モデルなど、多様な文脈での実装経験があります。詳細はナイトバブルショー専門ページをご参照ください。

Q5. 屋外で電源のない会場でも開催できますか?

開催可能です。お台場シンボルプロムナード公園も屋外の公開空間であり、大型ポータブルバッテリーと発電機による自己完結型の運用で実装しました。商用電源に依存しない体制のため、河川敷・公園・港湾エリア・キャンプ場・道の駅など電源確保が困難な会場でも対応できます。

Q6. 主催者からのプレスリリースに公式に名前が掲載されることはありますか?

主催者の判断によります。ODAIBA BUBBLE SHOWの事例では、主催である東京臨海ホールディングス発行のプレスリリースに運営事業者として明記されました。プレスリリースへの記載は主催者と協議のうえ調整可能な範囲があり、ご希望に応じて事前にご相談ください。

Q7. お見積りや実施可能性の相談はどこから連絡すればよいですか?

お問い合わせフォームから代表・野村が直接ご対応します。見積書・賠償責任保険の被保険者証PDF・シャボン液のST基準立証書PDFも無償で発行可能です。


まとめ|公的セクター案件における到達点として

ODAIBA BUBBLE SHOWは、東京都港湾局後援・東京臨海ホールディングス主催という、自治体・準公的セクター案件のなかでも最上位カテゴリの権威構造のもとで実施された事業でした。バブルワークスは主催者発行のプレスリリースに運営事業者として正式記載されるかたちで、本案件の現場運営を担当しました。

この実績が示すのは、屋外の公開空間における大規模ナイトバブルショーの実装が、商業エンターテイメントとしてだけでなく、自治体の港湾政策・観光振興・地域価値向上の枠組みのなかでも機能するということです。同様の文脈での実装をご検討の自治体・観光団体・港湾管理者の皆様は、本事例を参照モデルとしてご活用いただけます。

代表・野村は元国家公務員(海上自衛官として20年以上勤務)としての公的セクターの実務理解と、2022年認定のシャボン玉ギネス世界記録、株式会社学研のシャボン玉製品監修者、令和6年の徳島大学共同による世界初の成層圏シャボン玉生成実験(TBSテレビ放映)など、バブルアーティストとしての技術・実績の両面で、貴自治体・貴施設の事業を支える準備を整えております。お気軽にご相談ください。

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プロバブルアーティスト
元海上自衛官。 2022年にシャボンのギネス世界記録「Longest garland wand部門」世界記録を達成。 株式会社「学研」のシャボン玉製品の監修者&アドバイザー。書籍「学研アウトドア大シャボン玉チャレンジ」発売。 令和6年に徳島大学総合科学部・佐原教授の協力のもとスペースバルーンを使用して、世界で初めて宇宙空間(成層圏)でのシャボン玉の生成に成功。その様子は令和6年6月にTBSテレビ「どうなるでSHOW」という番組にて放映されました。 多くのテレビ番組や、メディアにも出演している日本屈指のシャボン玉パフォーマーです。
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