宍道湖バブルフェスティバル|松江・白潟公園のシャボン玉イベントに5,000人超(2026年5月)出演レポート

宍道湖・白潟公園に集まった観客とシャボン玉。宍道湖バブルフェスティバル
シャボン玉おじさん
Shinjiko Bubble Festival(島根・松江/白潟公園)
Shinjiko Bubble Festival(島根県松江市・白潟公園)

2026年5月16日(土)、島根県松江市の白潟公園で「Shinjiko Bubble Festival(宍道湖バブルフェスティバル)」が開かれました。主催は公益社団法人 松江青年会議所。入場無料のお祭りに、主催者の発表で5,000人を超える方が集まりました。バブルワークスは、夕方の体験型バブルショーと、夜のナイトバブルショーに出演しました。

この記事では、開催概要、一日の流れ、ショーの内容、安全への備え、人が集まった理由を、図と表でまとめます。湖や川のほとり、公園で夜のイベントを考えている方の参考になればうれしいです。料金とプランはナイトバブルショーのページにまとめています。

数字で見る 宍道湖バブルフェスティバル

5,000人超来場者(主催者発表)
5時間15:00〜20:00の開催
2部構成夕方の体験型と
夜のナイトバブル
無料入場料

宍道湖バブルフェスティバルの開催概要

イベント名Shinjiko Bubble Festival(宍道湖バブルフェスティバル)
開催日時2026年5月16日(土)15:00〜20:00
会場白潟公園(島根県松江市魚町・宍道湖のほとり)
主催公益社団法人 松江青年会議所
来場者5,000人超(主催者発表)
入場料無料
プログラム体験型バブルショー(16:30〜)
ナイトバブルショー(19:00〜)
出演バブルワークス(シャボン玉おじさん)

白潟公園は、宍道湖のほとりにある松江の街なかの公園です。湖と空が大きく広がる場所なので、シャボン玉がどこまでも流れていく様子がよく見えます。主催者が掲げたテーマは「光と音とバブルに包まれる、空いっぱいに広がる幻想的なバブルの世界」でした。

主催
公益社団法人 松江青年会議所企画・運営・告知
▼ ご依頼
出演
バブルワークス(シャボン玉おじさん)体験型バブルショー/ナイトバブルショー
▼
会場
白潟公園(宍道湖のほとり)来場者 5,000人超・入場無料

図:宍道湖バブルフェスティバルの体制

一日の流れ(図解)

2026年5月16日(土)のタイムライン

15:00
フェスティバル開始白潟公園
16:30
第1部 体験型バブルショーショーと、大きなシャボン玉をつくる体験
19:00
第2部 ナイトバブルショー照明と音楽に合わせた夜のショー
20:00
フェスティバル終了

夕方に子ども向けの体験型ショー、日が落ちてから夜のショー。時間帯ごとに楽しみ方を変えたことで、家族連れは夕方から夜まで会場で過ごし、仕事帰りの方や若い世代は夜のショーに合わせて来場しました。

第1部 体験型バブルショー(16:30〜)

日が暮れる前の時間に、子どもと家族を中心にしたショーを行いました。シャボン玉おじさんのパフォーマンスに加え、来場者が自分で大きなシャボン玉をつくれる体験コーナーも用意しました。「見る」だけでなく「さわる」「つくる」ことで、子どもたちは夜まで会場にとどまってくれました。

第2部 ナイトバブルショー(19:00〜)

日没後、フェスティバルの締めくくりとしてナイトバブルショーを行いました。照明と音楽に合わせてたくさんのシャボン玉をとばすと、光を受けたシャボン玉が夜空に浮かび上がります。湖からの風に乗って、シャボン玉は観客の頭の上まで流れていきました。

5000人を集客したナイトバブルショー
5,000人を超える方が集まったナイトバブルショー

主な機材は次のとおりです。

機材役割
大型バブルマシン(複数台)会場いっぱいにシャボン玉を広げる
照明(音楽のタイミングに合わせて変化)夜空のシャボン玉を光らせる
屋外用の音響ショーの音楽を会場全体に届ける
シャボン玉液安全基準を確認したものを使用(シャボン玉液の安全性と成分)
ナイトバブルショー
照明に照らされて夜空に舞うシャボン玉

5,000人を迎えるための安全への備え

大勢の方が集まる夜の屋外イベントなので、主催者と相談しながら次の点に気を配りました。

観客との距離

機材と観客のあいだに十分な距離をとりました。

足元のすべり対策

シャボン玉液で地面がすべりやすくならないよう対策しました。

機材の固定

機材を固定し、転倒を防ぎました。

主催者との連携

緊急時に動くスタッフを置き、主催者・会場と連絡を取り合いました。

万一に備えて、賠償責任保険にも加入しています(賠償責任保険について)。

5,000人超が集まった4つの理由(図解)

湖のほとりの会場

宍道湖と白潟公園は、松江の人にとってなじみのある場所。夜の湖畔とシャボン玉の組み合わせが、来場のきっかけになりました。

入場無料

子育て中の家族や学生、通りがかった方も、気軽に立ち寄れました。

夕方と夜の2部構成

夕方は家族連れ、夜は大人のグループと、時間ごとにちがう人が集まりました。

写真に残しやすい

光るシャボン玉は写真や動画に撮りやすく、来場者の投稿が次の来場者につながりました。

そしてもうひとつ大きかったのが、主催した松江青年会議所の地域でのつながりです。市民や地域の団体、地元のメディアへの告知が、無料のお祭りに多くの人を呼びました。

SNSでの反響

開催当日から翌日にかけて、「#バブルフェス」「#ナイトバブル」「#松江青年会議所」「#ShinjikoBubbleFestival」などのハッシュタグで、たくさんの投稿がありました。「幻想的だった」「写真がきれい」「子どもが大喜びだった」といった声をいただいています。

よくある質問

宍道湖バブルフェスティバルは、いつ・どこで開催されましたか?

2026年5月16日(土)の15:00〜20:00に、島根県松江市の白潟公園で開催されました。主催は公益社団法人 松江青年会議所で、入場は無料でした。

何人くらい来場しましたか?

主催者の発表で、5,000人を超えました。

どんなショーがありましたか?

16:30からの体験型バブルショー(ショーと、大きなシャボン玉をつくる体験)と、19:00からのナイトバブルショーです。どちらもバブルワークスが出演しました。

雨の日はどうなりますか?

事前に主催者と相談し、延期・中止・内容を縮めての実施などの対応を決めておきます。シャボン玉は強い風に弱いため、風の強さによる判断の基準も前もって決めます。

電源のない公園でもできますか?

できます。照明・音響・バブルマシン・大型ポータブルバッテリーまで、機材をすべて持ち込みます。

青年会議所や自治体の主催でも依頼できますか?

できます。公益社団法人や自治体との契約の実績があります。見積書・仕様書・実績の資料もお出しします。

湖畔や公園でのショーをご検討の方へ

温泉地や観光地で夜のイベントを企画するときの考え方は、夜の観光イベントの企画ガイドにまとめています。

青年会議所や商工会議所、観光協会、自治体の地域のお祭り、商業施設の夜のイベントなどでご依頼いただいています。ショーの長さは15分から60分まで、会場と予算に合わせて組み立てます。

開催日と会場が決まっていれば、内容やご予算が未定でもご相談いただけます。

シャボン玉ショーのご相談・お見積りは無料です

日にちと会場だけで大丈夫です。いちばん話しやすい方法でどうぞ。

ABOUT ME
シャボン玉おじさん
シャボン玉おじさん
プロバブルアーティスト
元海上自衛官。 2022年にシャボンのギネス世界記録「Longest garland wand部門」世界記録を達成。 株式会社「学研」のシャボン玉製品の監修者&アドバイザー。書籍「学研アウトドア大シャボン玉チャレンジ」発売。 令和6年に徳島大学総合科学部・佐原教授の協力のもとスペースバルーンを使用して、世界で初めて宇宙空間(成層圏)でのシャボン玉の生成に成功。その様子は令和6年6月にTBSテレビ「どうなるでSHOW」という番組にて放映されました。 多くのテレビ番組や、メディアにも出演している日本屈指のシャボン玉パフォーマーです。
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