ろまんちっく村30周年のバブルショー&花火 実施レポート|道の駅うつのみやで、ナイトバブルと打上花火が共演

栃木県宇都宮市の道の駅うつのみや ろまんちっく村から直接のご依頼をいただき、開園30周年の記念イベントに出演しました。台風で2日順延した2026年9月22日・23日、昼のバブルショーとナイトバブルショーを行い、最後は打上花火との共演で締めくくりました。大噴水広場には、非常に多くの観客が集まりました。
- 2日間4公演昼と夜のショーを各日
- 花火75発ナイトバブルと共演
- 2回目2月に続き同じ施設から

ろまんちっく村のナイトバブルと花火|当日の様子(写真)
打上花火とナイトバブルの共演


カウントダウンの合図で、山頂の「みのりの森」から花火が上がります。ライトアップされた木々の前では、照明を受けたシャボン玉が広場いっぱいに舞い、観客のみなさんが夜空を見上げてスマートフォンを向けていました。
夜空いっぱいに広がるナイトバブル


日が暮れると、大噴水広場がステージに変わります。青や紫の照明に照らされた無数のシャボン玉が、木々の高さまで舞い上がり、雪のように降ってきます。
シャボン玉に手を伸ばす子どもたち


大きなシャボン玉が目の前を通ると、子どもたちが一斉に手を伸ばします。肩車の上から見上げる子、光るシャボン玉をじっと見つめる子。見るだけでなく、さわって楽しめる体験型のショーです。
写真はいずれも2026年9月、道の駅うつのみや ろまんちっく村の開園30周年での公演です。お客さまは後ろ姿のみを掲載しています。
ろまんちっく村30周年のバブルショー&打上花火|公演の概要
| 催し | 道の駅うつのみや ろまんちっく村 開園30周年「バブルショー&打上花火」 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月22日(火・祝)・23日(水・祝)。当初の9月20日・21日から、台風の接近で順延 |
| 会場 | 大噴水広場(花火は「みのりの森」の山頂から打上げ) |
| 観覧 | 無料(駐車場も無料) |
当日の流れ|昼のバブルショーから、花火との共演まで
1日に昼と夜の2回。明るいうちに体験型のバブルショーで家族連れを広場に集め、日が暮れてからナイトバブルショー、最後の5分間で打上花火と重ねる流れです。
- 16:30〜17:00昼のバブルショー大噴水広場で。子どもたちがシャボン玉を追いかけ、さわって楽しむ体験型のショー
- 17:30〜18:15施設のビンゴ大会大テントステージで。ショーの合間も広場に人が残ります
- 18:30〜18:55ナイトバブルショー照明に照らされたシャボン玉を、夜空へとばします
- 18:55〜19:00打上花火との共演来場者とのカウントダウンを合図に、広場のシャボン玉と山頂の花火が同じ夜空に
カウントダウンで始まった、花火との共演
共演の5分間は、会場の音響からYOASOBIの「ハルカ」を流し、来場者のみなさんと声をそろえたカウントダウンで始めました。合図とともに「みのりの森」の山頂から花火75発が上がり、手前の大噴水広場ではナイトバブルのシャボン玉が舞います。山の上の花火と、目の前のシャボン玉。遠くと近くを同時に楽しめるのが、この組み合わせの魅力です。
台風で2日順延。それでも2日間とも昼と夜を
当初は9月20日・21日の予定でしたが、台風の接近で、イベント全体が22日・23日へ順延になりました。順延後の2日間とも、昼のバブルショーとナイトバブルショー、花火との共演をすべて行うことができました。
この催しは、宇都宮観光コンベンション協会のイベント案内や、下野新聞の記事(開園30周年イベント バブルショーや花火で節目彩る)でも紹介されました。
会場のろまんちっく村と、2回目の出演
ろまんちっく村は、1996年に宇都宮市の農林公園として開園し、2012年に道の駅に登録された、宇都宮市で唯一の道の駅です。
| 住所 | 栃木県宇都宮市新里町丙254 |
|---|---|
| 歩み | 1996年 農林公園として開園/2012年 道の駅に登録 |
| 来場者 | 累計 約3,300万人(2026年8月末・下野新聞) |
| アクセス | 東北自動車道 宇都宮ICから約5分。無料駐車場 約1,100台 |
2月のフェスタin大谷に続き、同じ施設で2回目
ろまんちっく村での公演は、今回が2回目です。1回目は2026年2月、宇都宮市の「フェスタin大谷」の会場のひとつとして、昼のバブルパフォーマンスを行いました。そして秋、開園30周年の節目に、施設から直接のご依頼をいただきました。
- 2026年2月23日(月・祝)フェスタin大谷|昼のバブルパフォーマンス3日間・3会場の最終日。11:00/12:00/13:00の3回
- 2026年9月22日・23日開園30周年|バブルショー&打上花火昼のバブルショー、ナイトバブルショー、花火との共演を2日間
2月の公演のようすはフェスタin大谷のバブルショーにまとめています。関東各地の公演は関東のナイトバブルでご覧いただけます。
花火とナイトバブルを組み合わせる3つのポイント
ナイトバブルで広場を盛り上げてから、最後の5分間で花火と重ねます。始めから同時にすると、どちらも見切れてしまいます。
同じ曲を流し、来場者とのカウントダウンで始めると、会場の気持ちがひとつになり、花火の1発目がいちばん盛り上がります。
花火は山頂、シャボン玉は広場。打上げ場所とショーの場所を離すので、安全に、遠くと近くを同時に楽しめます。
花火の予算や許可がむずかしい会場では、ナイトバブルだけで夜の締めくくりにすることもできます。考え方は花火大会の代わりになる夜のイベントで、お祭りでの共演の例は三田まつり2026の花火とナイトバブルショーで紹介しています。
道の駅・観光施設のご担当者へ|周年イベントにナイトバブルを
周年や記念の催しは、昼から人を集めて、夜まで残ってもらう組み立てが向いています。昼のバブルショーとナイトバブルショーの2本立ても、花火との共演も、施設の時間割に合わせてご提案します。

| 料金 | 40万円〜(税別・ナイトバブルショー)/交通費・宿泊費は別途 |
|---|---|
| 公演時間 | 1回15〜30分(昼と夜の2本立ても可) |
| 広さ | 10m四方が理想(広場・駐車場・芝生など) |
| 電源 | 不要(ポータブルバッテリーを持ち込み) |
| 花火との共演 | 花火の業者さまと時間・合図をすり合わせて演出します |
| 雨・強風 | 本降り・風速6m以上は中止(キャンセル料0円)。順延のご相談もできます |
ろまんちっく村のバブルショー|よくある質問
ろまんちっく村のバブルショーはいつ行われましたか?
開園30周年の記念イベントとして、2026年9月22日(火・祝)・23日(水・祝)に行いました。各日16:30から昼のバブルショー、18:30からナイトバブルショー、18:55から打上花火との共演です。当初の9月20日・21日から、台風の接近で順延になりました。
観覧は有料でしたか?
無料でした。駐車場も無料(約1,100台)です。
花火とはどのように共演したのですか?
会場の音響でYOASOBIの「ハルカ」を流し、来場者とのカウントダウンを合図に始めました。山頂から花火75発が上がり、手前の大噴水広場ではナイトバブルのシャボン玉が舞う5分間です。
雨や台風のときはどうなりますか?
本降りの雨や風速6m以上の強風のときは中止または延期し、キャンセル料はいただきません。ろまんちっく村では、台風の接近でイベント全体を2日順延し、順延後の2日間とも予定どおりに行いました。
ほかの道の駅や観光施設でも呼べますか?
はい。兵庫県姫路市から全国へ機材一式を持って伺います。昼と夜の2本立てや花火との共演もご相談ください。無料で相談・見積もりを受け付けています。
道の駅の記念日を、シャボン玉と花火で特別な夜に
昼から夜まで、施設の時間割に合わせて演出を組み立てます。日にちと会場だけで大丈夫です。
これからの公演はシャボン玉おじさんの出演スケジュールでお知らせしています
シャボン玉ショーのご相談・お見積りは無料です
日にちと会場だけで大丈夫です。いちばん話しやすい方法でどうぞ。







