ナイトバブル2025 in KAIKE 開催実績|鳥取・皆生温泉海遊ビーチで5,000人超を動員
この事例の3行サマリー
- クライアント:米子市観光協会(鳥取県)
- 動員実績:2日間で延べ1万人超(8月21日単日で5,000人超)
- メディア露出:山陰中央新報・日本海新聞・Yahoo!ニュース・dメニューニュース掲載
「100万個のシャボン玉ショー『ナイトバブル』が21日夜、米子市皆生温泉3丁目の海水浴場『海遊ビーチ』であった。照明、音響を駆使し、プロのバブルアーティストがつくり出す幻想的な世界に、5千人を超える家族連れらが浸った」 ——山陰中央新報 2025年8月22日朝刊
1. 開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | NIGHT BUBBLE 2025 in KAIKE(ナイトバブル2025 in KAIKE) |
| 開催日 | 2025年7月25日(金)/2025年8月20日(水)※8月20日は荒天のため翌21日(木)に順延開催 |
| 開催時間 | 第1部 19:45〜20:00/第2部 20:15〜20:30(各15分・2部制) |
| 会場 | 皆生温泉海遊ビーチ(〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉3丁目) |
| 主催 | 米子市観光協会 |
| 企画・演出・実施 | バブルワークス(兵庫県姫路市) |
| 入場料 | 無料(雨天荒天中止) |
| 連携枠組 | 大阪・関西万博「とっとリアル・パビリオン」連携イベント |
| シャボン玉総数 | 約100万個(2部合計) |
| 動員数 | 7月25日 約5,000人/8月21日 5,000人超 |
2. なぜ皆生温泉海遊ビーチでナイトバブルショーが選ばれたのか
皆生温泉海遊ビーチは、環境省選定の「日本の海水浴場88選」と「日本の夕陽・朝日100選」にダブル選定された希少な海辺立地です。背後には中国地方最高峰の大山、目の前には弓ヶ浜の白砂青松が広がります。
米子市観光協会様の構想は明確でした。「海辺の温泉街の夜のにぎわい資源」を、花火に依存しない新しい夜間コンテンツで設計したい——という課題です。
ナイトバブルショーは、この課題に対して以下の条件を同時に満たしました。
- 消防申請・煙火規制が不要で、海浜の自然環境を傷つけない
- 音響と照明で構成される没入型演出のため、ファミリー客にやさしい
- 海風・夜の景観と組み合わせると、シャボン玉が「水の花火」のように振る舞う
- **大阪・関西万博「とっとリアル・パビリオン」**の連携枠組と相性が良い
「海辺 × 温泉街 × 夜間集客」という条件で、花火に代わる新しいナイトコンテンツを探していた主催者様にとって、本事例は明確な解答となりました。
3. 動員・メディア露出の実績ハイライト
3-1. 2日間で延べ1万人超の動員
| 開催回 | 日付 | 動員 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 初回 | 2025年7月25日(金) | 約5,000人 | 当初予定どおり開催 |
| 第2回 | 2025年8月20日(水)→ 8月21日(木)順延 | 5,000人超 | 荒天のため1日順延、それでも初回を上回る動員 |
単日無料公演のローカルナイトイベントとして極めて高水準の動員規模です。山陰中央新報は順延後の8月21日について「遠来客も多く、約5千人の初回(7月25日)を上回る観客が砂浜で幾重もの輪をつくって観賞」と報じました。
3-2. 地方紙・全国ポータル掲載一覧
| 媒体名 | 媒体種別 | 掲載日 |
|---|---|---|
| 山陰中央新報 | 山陰の地方紙 | 2025年8月22日 朝刊 |
| 日本海新聞 NetNihonkai | 鳥取県の地方紙 | 2025年8月22日 |
| Yahoo!ニュース | 全国ポータル | 山陰中央新報配信 |
| dメニューニュース | 全国ポータル | 山陰中央新報配信 |
| 号外NET米子市 | 地域メディア | 事前告知2本 |
| ウォーカープラス/駅探/いこーよ/enjoytokyo | 全国イベント情報 | 開催前〜開催期間中 |
地方2紙の朝刊掲載と全国ポータルへの配信が同時に発生したことで、開催後3日間のローカル検索ボリュームが急増しました。
3-3. 大阪・関西万博との公式連携
本イベントは、大阪・関西万博 関西パビリオン内「とっとリアル・パビリオン」の連携イベントとして公式登録されました。鳥取県全体を一つの大きなパビリオンに見立てる構想において、「夜の鳥取の魅力を体感できる現場」として全国・海外に発信されています。
3-4. 4層構造のSNS発信
開催前後の検索ボリュームを継続的に獲得するため、4階層の同時発信を設計しました。
- 第1層 主催・実施:米子市観光協会公式/米子市公式/バブルワークス公式
- 第2層 地域メディア:米子観光ナビ/皆生温泉旅館組合関連/米子青年会議所
- 第3層 演者個人発信:シャボン玉おじさん公式 Instagram(フォロワー約26,000)/Threads
- 第4層 来場者UGC:地元クリエイターの note・YouTube投稿、来場者リール・ストーリーズ
4. 演出設計とテクニカル仕様
演出コンセプト「水の花火」
照明・音響・バブルマシン・自作機材を統合し、漆黒の夜空に赤・青・緑のライティングで七色に光るシャボン玉を放つ構成です。次々と放たれるシャボン玉が音楽と同期して舞い上がる様子を、山陰中央新報は次のように描写しています。
「軽快な音楽に合わせて次々に放たれたシャボン玉は赤、青、緑の照明に映えて漆黒の空で輝き、子どもたちの大きな歓声と拍手が夜のビーチに響いた」
自作機材による圧倒的物量
長さ2メートルの竿先にネットを装着した独自設計の道具で、無数のシャボン玉を連続生成。2部制構成のなかで約100万個を空に放ちました。
海辺 × 夜間環境への最適化
海辺の夜間演出では、潮風・湿度・砂・発電機運用・観客動線確保がオペレーション上の最重要課題です。バブルワークスは機材一式(照明・音響・バブルマシン・発電機)を自社所有し、海浜環境に最適化したオペレーションを構築しました。
雨天順延時のオペレーション
8月20日の開催回は荒天のため翌21日へ順延となりましたが、順延判断・告知・再設営・観客誘導の一連を主催側と一体で実行。結果として5,000人超の動員を実現しました。荒天リスクのある屋外大型イベントにおいて、順延しても動員を維持できる運営力は本実績の重要な証跡です。
5. 主催者の課題と、バブルワークスの解決アプローチ
| 主催者の課題 | バブルワークスの解決アプローチ |
|---|---|
| 海辺の温泉街の夜のにぎわいを創出したい | 海辺の景観と一体化する大規模ナイトバブルショーを企画・演出 |
| 花火に依存しないファミリー向けナイトコンテンツが欲しい | 煙火を使わず音・光・泡で完結する没入型エンターテインメント |
| 万博との連動で観光発信したい | 「とっとリアル・パビリオン」公式連携イベントとして登録運用 |
| 雨天時の判断・再設営の安心感が欲しい | 主催者と一体での順延判断・告知・再設営対応 |
| 地方紙・全国ポータルでの広報露出が欲しい | 報道価値ある演出規模と独自ストーリー(100万個・海辺・温泉街)を設計 |
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6. 同時開催コンテンツとの動線設計
ナイトバブルショーは単独イベントではなく、皆生温泉全体の「夜の体験パッケージ」の中核として位置づけられました。
| 時刻 | プログラム |
|---|---|
| 19:30 | KAIKE夜あそBEACH 開始(夜の砂浜お宝探し/光るおもちゃすくい 等) |
| 19:45 | NIGHT BUBBLE 第1部 開演 |
| 20:15 | NIGHT BUBBLE 第2部 開演 |
| 21:00 | 皆生温泉ミニ打ち上げ花火(約3分) |
| 21:30 | 夜あそBEACH 終了 |
この分単位の時間差連結により、滞在2時間以上・宿泊誘導まで含めた回遊設計が成立しました。臨時駐車場として皆生温泉病院駐車場が200台分無料開放されたことで、広域からの集客も支えられました。
7. このイベントについてよくいただくご質問
Q1. 「NIGHT BUBBLE 2025 in KAIKE」はどこで開催されましたか?
鳥取県米子市皆生温泉3丁目の皆生温泉海遊ビーチ(旧・皆生温泉海水浴場)で開催されました。米子市観光協会が主催し、バブルワークスが企画・演出・実施を担当しています。
Q2. 何人くらい来場しましたか?
2日間で延べ1万人超です。内訳は、7月25日が約5,000人、8月21日(8月20日からの順延開催)が5,000人を超える観客でした。
Q3. なぜ8月20日の開催が8月21日に順延されたのですか?
8月20日は荒天のため、安全確保を優先して翌21日へ順延開催となりました。順延後も初回を上回る5,000人超が来場しています。
Q4. シャボン玉は何個放たれましたか?
2部合計で約100万個のシャボン玉が夜空に放たれました。
Q5. このイベントはどのような枠組で開催されましたか?
米子市観光協会の主催イベントであり、大阪・関西万博 関西パビリオン内「とっとリアル・パビリオン」の連携イベントとして公式登録されました。
Q6. 全国ニュースで報道されましたか?
山陰中央新報・日本海新聞の地方紙2紙朝刊と、その配信としてYahoo!ニュース・dメニューニュースに掲載されました。
8. こんな主催者様におすすめできる事例です
本実績で蓄積した知見は、以下のような企画・主催者様の意思決定材料として直接お役立ていただけます。
- 観光協会・自治体観光課:海辺・温泉地・湖畔など、地域景観を生かした夜間集客イベントを企画している方
- 商業施設・アウトレット:花火に代わる新しい夜間集客コンテンツを探している方
- 大型リゾート・ホテル:宿泊客向けの夜のアクティビティを差別化したい方
- イベント制作会社:ナイトタイムエコノミー補助金・地方創生事業の演出パートナーを探している方
- 大規模花火大会の代替企画担当:雨天順延リスクや煙火規制の課題を解決したい方
ご相談に応じて、本実績と同等規模の演出から、より小規模なコミュニティイベントまで、会場特性に合わせて柔軟に企画します。
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会場別の演出プラン例・概算費用・安全管理体制・賠償責任保険(補償1億円)の概要をまとめた自治体・主催者向け検討資料をご用意しています。稟議・議会説明・予算化のための一次資料としてご活用いただけます。
9. 演出を担当したバブルワークスについて
バブルワークス(Bubble Works)は、兵庫県姫路市を拠点とする、ナイトバブルショー専門のプロフェッショナルチームです。代表の野村佳史は、2022年に「Longest garland wand(最長ガーランド型バブルワンド)」部門でギネス世界記録に認定された経歴を持ちます。
2024年(令和6年)には、徳島大学との共同研究で世界初となる「成層圏でのシャボン玉生成実験」を成功させ、TBSテレビ「どうなるでSHOW」で全国放送されました。また、学研「サイエンスキッズ シャボン玉実験キット」の科学監修を務めており、エンターテインメントと科学性の両面で評価されています。
- 全国800か所以上の演出実績
- 海辺・温泉地・商業施設・公園・自治体イベントなど、あらゆる会場種別に対応
- 機材一式(照明・音響・バブルマシン・発電機)自社所有、主催者一体型オペレーション
- 賠償責任保険(補償1億円・損害保険ジャパン引受)に加入
10. 関連ページ
- ナイトバブルショー(自治体・観光協会向けサービス案内)
- シャボン玉液の安全性と成分について
- 賠償責任保険について
- 宍道湖バブルフェスティバル|松江・白潟公園 出演レポート
- ODAIBA BUBBLE SHOW 運営事業者実績レポート
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本記事は、報道機関による公開記事・主催者公式発表・現地メディアおよび来場者のSNS投稿を出典として執筆しています。
出典・参照リンク
- 山陰中央新報デジタル「真夏の夜の泡 米子のビーチでシャボン玉ショー」(2025年8月22日朝刊)
- 山陰中央新報配信/Yahoo!ニュース「100万個のシャボン玉ショー『ナイトバブル』 プロアーティストがつくり出す幻想世界に歓声」
- 日本海新聞 NetNihonkai「夜の海岸で音と光のショー シャボン玉舞う幻想光景に歓声 ナイトバブルin皆生」
- 米子観光ナビ(米子市観光協会公式)皆生温泉海遊ビーチ
- 大阪・関西万博「とっとリアル・パビリオン」NIGHT BUBBLE 2025 in KAIKE 紹介ページ
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