シャボン玉ショー告知用

商業施設・野外イベントの集客を変える出張シャボン玉ショー

シャボン玉おじさん

商業施設・野外イベントの集客を変える出張シャボン玉ショー|ギネス記録保持パフォーマーの体験型ショー

シャボン玉

「今月も似たようなイベント企画になってしまった」「ファミリー層の集客が頭打ちで、新しい目玉が見つからない」——商業施設やショッピングモールのイベント担当者なら、一度はこうした悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。

ワークショップ、キャラクターショー、ガラポン抽選。定番の企画はもちろん安定感がありますが、来場者の目が慣れてしまえば、SNSで話題にもならず、二次的な集客効果も生まれにくくなります。

そんな課題を解決する選択肢として、いま商業施設や野外フェスの現場で注目を集めているのが「プロによる出張シャボン玉ショー」です。

「シャボン玉なんて子どもの遊びでしょう?」と思われるかもしれません。しかし、ギネス世界記録を保持し、NASAも未踏の宇宙空間(成層圏)でのシャボン玉生成に世界で初めて成功したパフォーマーが届けるショーは、子どもだけでなく大人までもが息を呑む、本格的なエンターテインメントです。

東京ドームシティ,西武園ゆうえんち、東武動物公園など——大型商業施設やテーマパークでの実績が、その集客力を物語っています。

この記事では、商業施設の販促担当者、イベント企画会社、野外フェス主催者の方に向けて、出張シャボン玉ショーがなぜ集客に効くのか、他のパフォーマーとの違い、具体的なプラン内容、そして導入までの流れを詳しくご紹介します。


商業施設のイベント担当者が抱える「3つの集客課題」とシャボン玉ショーという解決策

商業施設やショッピングモールでのイベント企画には、共通する3つの課題があります。この課題に対して、シャボン玉ショーがどのように応えられるのかを整理します。

課題①「毎週末のイベント企画がマンネリ化している」

ワークショップ、縁日、ガラポン抽選——毎週のイベント企画を回す中で、どうしても「いつもの定番」に頼りがちになります。来場者も「また同じか」と感じ始めると、わざわざ足を運ぶ動機が弱くなっていきます。マンネリを打破するためには、来場者がこれまで体験したことのない「非日常」をイベント会場に生み出す必要があります。

プロのシャボン玉パフォーマーが繰り出す人間がすっぽり入る巨大シャボン玉、空に舞うオーロラのようなシャボン玉群、煙を閉じ込めた不思議なスモークバブル——こうした演出は、定番イベントでは絶対に生まれない「初めての驚き」を来場者に届けます。

課題②「ファミリー層の滞在時間が短く、回遊・購買につながらない」

商業施設の集客で最も重要なターゲットであるファミリー層。しかし「見るだけ」のイベントでは滞在時間が短く、テナントの売上増にはつながりにくいのが現実です。

シャボン玉ショーは「観るパート」と「体験するパート」を組み合わせた構成が可能です。たとえば屋内プランでは、30分のショー鑑賞に加えて、来場者がシャボン玉の中に入って記念撮影できる体験タイムを30分設けることができます。合計60分の滞在時間が自然と生まれ、その前後にフードコートやテナントを回遊する流れが作れます。

課題③「SNSで話題にならず、二次集客効果が生まれない」

いまやイベントの成功指標のひとつは「SNSでどれだけ拡散されたか」です。しかし、よくあるイベントでは「わざわざ撮って投稿したくなる瞬間」が少ないのが実情でしょう。

シャボン玉ショーは、写真映え・動画映えの両面で圧倒的な強みを持ちます。虹色に輝くシャボン玉の中に立つ子ども、夕暮れ空に舞い上がる数万個のシャボン玉——こうした光景は、保護者が「撮ってシェアしたくなる」瞬間そのものです。写真撮影・動画撮影はすべて自由なので、来場者の自発的なSNS投稿がそのまま次回イベントの告知につながります。

出張型シャボン玉ショー

なぜ「シャボン玉ショー」が商業施設・野外イベントの集客に効くのか

イベント企画を選ぶうえで、主催者が求めるのは「幅広い世代に刺さること」「天候リスクが低いこと」「準備負担が少ないこと」の3点です。シャボン玉ショーは、この3つを同時に満たす数少ないコンテンツです。

全世代が楽しめる「ゼロバリア」のエンターテインメント

シャボン玉は、0歳の赤ちゃんから高齢の方まで、誰もが一度は触れたことのある存在です。それをプロの技術とスケールで見せるからこそ、子どもは大興奮し、大人は感動します。言葉を使わない演出構成も可能なため、外国人来場者が多い施設でも問題ありません。ファミリー層はもちろん、カップルや友人グループ、シニア層まで幅広い世代を一度に集客できることが、商業施設にとっての最大のメリットです。

屋内でも屋外でも実施可能——天候リスクを最小化

イベント担当者にとって最も怖いのが、当日の天候による中止や変更です。シャボン玉ショーは、晴天なら屋外でダイナミックなパフォーマンスを、雨天なら屋内で科学ショーを取り入れた構成に切り替えることが可能です。当日の天候を見て判断できるため、事前告知は「シャボン玉ショー開催」で統一でき、中止リスクをほぼゼロにできます。

屋内実施の場合は、横4m×奥行3mのスペースがあれば対応可能。ステージ上に特殊な敷物を敷くため、施設の床や壁を汚す心配もありません。屋外の場合は5m四方のスペースが目安です。

主催者の準備負担がほぼゼロ

音響、マイク、ポータブルバッテリーなど、ショーに必要な機材はすべてパフォーマー側で持ち込みます。電源も水道も不要です。主催者様にご用意いただくのは「会場スペース」と「駐車場1台分」のみ。搬入から設営、パフォーマンス、撤収までをすべてプロが行いますので、スタッフの人員配置を気にする必要もありません。

シャボン玉おじさんシャボン玉ショー

他のシャボン玉パフォーマーとは一線を画す「5つの強み」

シャボン玉ショーを提供するパフォーマーは全国に複数存在します。しかし、以下に挙げる5つの要素を兼ね備えるパフォーマーは他にいません。

強み①|ギネス世界記録保持者のプロフェッショナル

2022年6月、シャボン玉のギネス世界記録「Longest garland wand部門」で世界記録を達成しています。ギネスの公式認定を受けたパフォーマーが直接ショーを届けるという事実は、イベント告知においても強力な訴求力を発揮します。チラシやSNS告知に「ギネス世界記録保持者が来る!」と記載できることは、集客効果を大きく押し上げます。

強み②|世界初・宇宙空間でのシャボン玉生成に成功

平成6年(1994年)、徳島大学工学研究部との共同研究として、スペースバルーンを使用して宇宙空間(成層圏)でのシャボン玉生成に世界で初めて成功しました。これはNASAも成し遂げていない偉業であり、令和6年6月にはTBSテレビ「どうなるでSHOW」で全国放送されました。科学的な裏付けを持つパフォーマーだからこそ、サイエンスショー要素を組み込んだ教育的なイベントも企画可能です。

強み③|民放キー局を網羅するテレビ出演歴

日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」ごちバトルでのスタジオパフォーマンス、テレビ朝日「ナニコレ珍百景」、24時間テレビ、TBS「ひるおび」「THE TIME」、NHK開局80周年記念特別番組など、地上波の主要局にほぼすべて出演しています。「テレビで見たあのパフォーマーが来る」という告知は、それだけで来場動機を生み出します。

強み④|学研の公式監修者としての科学的信頼性

株式会社学研のシャボン玉製品のアドバイザー兼監修者を務め、書籍「学研アウトドア大シャボン玉チャレンジ」を執筆しています。パフォーマーであると同時にシャボン玉の研究者でもあるという二面性は、企業CSRイベントや科学館でのイベントとも相性が抜群です。

強み⑤|大型施設での豊富な実績

東京ドームシティ、西武園ゆうえんち、さがみ湖イルミリオン、東京ドイツ村、イオンモール各店舗、セブンパーク天美、ホテル椿山荘東京、世界文化遺産・姫路城、瀬戸内国際芸術祭——規模も性格も異なる会場での実績があるからこそ、「うちの施設でも大丈夫だろうか」という不安に対して、経験に基づいた最適な提案が可能です。

シャボン玉おじさん

シャボン玉ショーのプログラム内容|商業施設・野外イベントに最適な3プラン

会場の環境やイベントの趣旨に合わせて、3つのプランからお選びいただけます。

プラン①|屋外ダイナミックバブルショー(野外フェス・広場イベント向け)

自然の風を活かしたダイナミックなパフォーマンスが最大の魅力です。ショー本編30分に加え、10万個のシャボン玉を射出するバブルマシンを30分稼働させます。バブルマシンの稼働時間は、記念撮影や子どもたちの自由遊びの時間として活用でき、施設側の写真撮影タイムとしても好評です。

主な演目はシャボン玉のオーロラ、超ビッグシャボン玉、スモークバブル(煙入りシャボン玉)、シャボン玉マジックなど。青空に舞い上がるシャボン玉は写真映えも抜群で、来場者のSNS投稿率が格段に高まります。

プラン②|屋内サイエンスバブルショー(商業施設ステージ・ホール向け)

エンターテインメントと科学教育を融合させた屋内専用のプログラムです。ショー本編30分に加え、来場者がシャボン玉の中に入って記念撮影できる体験タイムを30分設けます。体験タイムでは1回あたり80〜100名の撮影が可能で、「シャボン玉の中に入った自分の写真」という一生の記念を持ち帰れるため、保護者の満足度が非常に高いプログラムです。

主な演目は巨大空気砲の不思議、ホバリング現象の実演、バブルトリック、シャボン玉マジックなど。科学的な「なぜ?」を引き出す構成のため、子どもの知的好奇心を刺激します。

プラン③|ナイトバブルショー(夜間イベント・イルミネーション連動向け)

光とシャボン玉を組み合わせた幻想的な空間演出は、花火に匹敵するほどのエンターテインメント性を持ちます。さがみ湖イルミリオンや神戸イルミナージュなど、イルミネーションイベントとの組み合わせ実績も豊富です。

ナイトバブルは通年実施可能で、季節を問わず開催できます。SNS告知だけで毎回多くの集客を実現しており、夜間の野外イベントや施設のナイトコンテンツとして、いま最も注目を集めているプログラムです。大人やカップルにも訴求力が高く、ファミリー層以外の集客にも貢献します。

ナイトバブル

導入実績|テーマパーク・商業施設・野外イベントでの出演事例

これまでの主な出演先をご紹介します。テーマパークから商業施設、文化イベントまで、あらゆる規模・形式の会場に対応してきた実績があります。

テーマパーク・レジャー施設

さがみ湖イルミリオン(神奈川県)、東京ドームシティ(東京都・800人動員)、さぬきこどもの国(香川県)、神戸イルミナージュ(兵庫県)、東京ドイツ村(千葉県)、東条湖おもちゃ王国(兵庫県)、西武園ゆうえんち(埼玉県)

商業施設・ショッピングモール

イオンタウン富士南(静岡県)、イオンモール大和郡山(奈良県)、イオンモール熱田(愛知県・600人動員)、アイランドアイ(福岡県)、セブンパーク天美(大阪府・700人動員)、小野田サンパーク(山口県)、フジグラン北島(徳島県)、アスティア加西(兵庫県)

文化施設・企業イベント・特別事業

瀬戸内国際芸術祭(香川県)、平安神宮 岡崎公園(京都府)、六甲サイレンスリゾート(兵庫県)、ホテル椿山荘東京(東京都)、広島スタジアムパーク(広島県)、世界文化遺産 姫路城(兵庫県)、三菱自動車 Star Camp in 朝霧高原(静岡県)、文化庁文化芸術創造拠点形成事業「シャボン玉と夜の野外彫刻」(山口県)

これらの実績は、規模の大小を問わず対応できる柔軟性と、どんな会場でも来場者を魅了する演出力の証明です。


SNS映え×集客効果|シャボン玉ショーがもたらすプロモーション価値

シャボン玉ショーが持つもうひとつの大きな価値は、来場者が自発的にSNS投稿をしてくれることによるプロモーション効果です。

虹色に輝くシャボン玉と子どもの笑顔、あるいは夜空に浮かぶナイトバブルの幻想的な光景——こうした写真や動画は、Instagram・TikTok・X(旧Twitter)のいずれのプラットフォームでも高いエンゲージメントを生みます。パフォーマー自身のInstagramアカウント(@shabondama.ojisan)もフォロワー2.6万人を超えており、投稿を通じた事前告知や当日のライブ配信による拡散も可能です。

イベント主催者にとっては、1つのショーで「当日の集客」「滞在時間の延長」「SNS拡散による二次集客」の3つの効果を同時に得られることが、費用対効果の高さにつながります。来場者のSNS投稿が事実上の広告として機能するため、告知にかかるコストの削減にも寄与します。

シャボン玉ショー

よくあるご質問|イベント担当者・企画会社の疑問にお答えします

Q. 対応エリアはどこまでですか?

拠点は兵庫県姫路市です。関西・中国地方は特に訪問しやすく、スケジュールが合えば全国どこでも出張いたします。東京・大阪・千葉・埼玉・愛知・福岡・北九州などへの出張実績があります。

Q. 1日に複数ステージの実施は可能ですか?

午前・午後の2ステージが基本構成です。3ステージ以上をご希望の場合も、事前のご相談で対応可能です。

Q. 必要なスペースはどのくらいですか?

屋内の場合は横4m×奥行3m、屋外の場合は5m四方が目安です。これ以上のスペースがある場合は、より大規模な演出も可能になります。

Q. 施設や会場を汚す心配はありませんか?

室内ショーではステージに特殊な敷物を敷くため、床や壁を汚しません。使用するシャボン玉液は全国シャボン玉安全協会の基準をクリアした安心・安全なものです。

Q. 音響や機材は用意する必要がありますか?

音響、マイク、ポータブルバッテリーなど、ショーに必要な機材はすべてパフォーマー側で持ち込みます。電源も水道も不要です。ご用意いただくのは会場スペースと駐車場1台分のみです。

Q. 予算感を教えてもらえますか?

イベントの規模・内容・所要時間・出張先に応じて柔軟にお見積りいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。無料でお見積り書を作成いたします。

Q. ナイトバブルショーは季節の制約がありますか?

通年対応可能です。春夏秋冬を問わず、夜間イベントやイルミネーション連動企画にご活用いただけます。


まずは無料相談・お見積りから

「次のイベントで他にはない目玉企画を打ちたい」「ファミリー層の集客を確実に増やしたい」「SNSで話題になるコンテンツを探している」——そんなお悩みをお持ちのイベント担当者様、ぜひ一度ご相談ください。

イベント日時・場所・ご予算の目安をお知らせいただければ、最適なプランとお見積りをご提案いたします。

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ABOUT ME
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プロバブルアーティスト
元国家公務員。 2022年11月にシャボンのギネス世界記録「Longest garland wand部門」のギネス世界を達成。 株式会社「学研」のシャボン玉製品の監修者&アドバイザー。書籍「学研アウトドア大シャボン玉チャレンジ」 平成6年に徳島大学工学研究部の協力のもとスペースバルーンを使用して、世界で初めて宇宙空間(成層圏)でのシャボン玉の生成に成功。その様子は令和6年6月にTBSテレビ「どうなるでSHOW」という番組にて放映されました。 多くのテレビ番組や、メディアにも出演している日本屈指のシャボン玉パフォーマーです。
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