さがみ湖イルミリオンのナイトバブルショー実施レポート|600万球のイルミネーションとシャボン玉の共演(2024-2026)

さがみ湖イルミリオン ナイトバブルショー 実施レポート
シャボン玉おじさん

関東最大級、約600万球のイルミネーション「さがみ湖イルミリオン」(神奈川県相模原市・相模湖のさがみ湖MORI MORI)で、シャボン玉と光が共演するナイトバブルショーを2シーズン続けて行いました。イルミネーションの光をまとったシャボン玉が夜空に舞う、冬の特別イベントです。

  • 2シーズン2024-25・2025-26と連続出演
  • 600万球関東最大級のイルミネーション
  • 雪の日も2026年2月は雪の中で公演

演出はバブルワークス(シャボン玉おじさん事務所)、出演はシャボン玉おじさん(野村佳史)です。この記事では、当日の様子を動画でお見せしながら、2シーズンの公演の流れと、イルミネーション施設でナイトバブルショーを開くときのポイントをまとめます。ショーの内容と料金はナイトバブルショーのページでご覧いただけます。

さがみ湖イルミリオンのナイトバブルショー|当日の様子(動画)

色とりどりのイルミネーションの中を、光を受けたシャボン玉が流れていく様子です。3本の動画でご覧ください。

さがみ湖イルミリオンとは

会場さがみ湖MORI MORI(神奈川県相模原市緑区若柳・相模湖エリア)
規模約600万球。関東最大級のイルミネーションイベント
開催期間毎年11月中旬〜翌年5月上旬(2025-26シーズンは17回目)
ナイトバブルショー開催日限定の特別イベントとして実施
演出・出演バブルワークス(シャボン玉おじさん事務所)/シャボン玉おじさん(野村佳史)

さがみ湖イルミリオンは、山の斜面いっぱいに広がる光や、音楽に合わせたイルミネーションショーで知られる冬の名所です。ナイトバブルショーは、施設の公式サイトやYouTube、イルミネーション情報誌でも、開催日限定の特別イベントとして紹介されました。

2シーズンの公演日と時間

初年度の好評を受けて開催日が追加され、翌シーズンも続けてご依頼をいただきました。

シーズン主な開催日
2024-252024年11月24日、12月14日、2025年1月11日・12日、3月22日・23日、4月12日・13日
2025-262025年11月22日・23日・24日・30日、12月13日・14日、2026年1月24日・25日、2月7日、3月20日・21日

開催日は施設の告知に基づきます。天候により中止・変更になった回があります。

11月〜12月

18:00・19:00・19:30の10分×3回。日が短い時期は、来場者が多い時間帯に短い公演を重ねました。

1月以降

15分×2回。1回の時間を長くして、じっくり見てもらう構成にしました。

会場づくり

約8m四方のパフォーマンスエリアを、施設側でポールとチェーンを使って区切っていただきました。

イルミネーションとシャボン玉の共演

ナイトバブルショーの照明に加えて、周りのイルミネーションの色がシャボン玉に映り込むのが、イルミネーション会場ならではの見どころです。光のトンネルや木々の電飾を背景に、シャボン玉が赤や青、金色に色を変えながら夜空へ上がっていきます。

イルミネーションは「毎年見に来る」リピーターの多いイベントです。開催日限定のナイトバブルショーは、「今年はこの日に行こう」と来園日を決めるきっかけにもなります。初年度は開催日が追加になり、2シーズン目も続けてお声がけいただきました。

雪の日の公演|2026年2月7日

2026年2月7日は、雪の降る中での公演になりました。シャボン玉は雪の日でもとばすことができ、イルミネーションと舞い落ちる雪、その間を漂うシャボン玉が重なる、この日だけの景色になりました。

冬の寒さとシャボン玉の関係や、シャボン玉が凍るしくみはシャボン玉が凍る条件でも解説しています。なお、本降りの雨や風速6m以上の強風の日は中止になり、キャンセル料はかかりません。

イルミネーション施設でナイトバブルショーを開く4つのポイント

  1. イルミネーションのショーと時間をずらす 音楽に合わせた光のショーがある施設では、同じ時間に重ならないように公演時間を組みます。
  2. 人の流れを止めない場所を選ぶ 通路の一角で行う場合は、ショーを見ない来場者の通り道を残してエリアを区切ります。
  3. 季節で回数と長さを変える 日没が早い11〜12月は短い公演を3回、年明けは15分×2回のように、時期に合わせて組み立てます。
  4. 開催日を早めに告知する 開催日限定のイベントとして公式サイトやSNSで知らせると、来園日を決めるきっかけになります。

イルミネーション会場での演出や点灯式の企画はイルミネーションのイベント企画に、関東で行ったほかの公演は関東のナイトバブルにまとめています。

よくある質問

さがみ湖イルミリオンのナイトバブルショーはいつ行われましたか?

2024-25シーズンと2025-26シーズンの2シーズン続けて、11月から春までの週末や祝日を中心に行いました。2025-26シーズンは11月22日〜24日・30日、12月13日・14日、1月24日・25日、2月7日、3月20日・21日です。

ショーは1日に何回、何分ですか?

11月〜12月は18:00・19:00・19:30の10分×3回、年明けからは15分×2回が基本でした。日没の時刻やイルミネーションのショーとの兼ね合いで、施設と相談して決めています。

雪の日でもナイトバブルショーはできますか?

できます。2026年2月7日は雪の中で公演しました。雪はシャボン玉の妨げになりにくく、イルミネーションと雪とシャボン玉が重なる景色になります。中止になるのは、本降りの雨や風速6m以上の強風のときです。

ナイトバブルショーはどうすれば見られますか?

さがみ湖イルミリオンでは、開催日限定の特別イベントとして行われました。入園料や開催日は、さがみ湖MORI MORIの公式サイトでご確認ください。

イルミネーション施設でナイトバブルショーを頼めますか?

頼めます。照明・音響・電源はすべて持ち込み、イルミネーションの光とシャボン玉を組み合わせて演出します。料金は40万円〜(税別)で、連続した日程でのご依頼もご相談ください。

イルミネーションの夜に、シャボン玉の特別な時間を

光のイベント、テーマパーク、冬の夜間営業など、会場とイルミネーションに合わせて内容を組み立てます。日にちと会場だけで大丈夫です。

無料で相談・見積もり

これからの公演はシャボン玉おじさんの出演スケジュールでお知らせしています

シャボン玉ショーのご相談・お見積りは無料です

日にちと会場だけで大丈夫です。いちばん話しやすい方法でどうぞ。

ABOUT ME
シャボン玉おじさん
シャボン玉おじさん
プロバブルアーティスト
元海上自衛官。 2022年にシャボンのギネス世界記録「Longest garland wand部門」世界記録を達成。 株式会社「学研」のシャボン玉製品の監修者&アドバイザー。書籍「学研アウトドア大シャボン玉チャレンジ」発売。 令和6年に徳島大学総合科学部・佐原教授の協力のもとスペースバルーンを使用して、世界で初めて宇宙空間(成層圏)でのシャボン玉の生成に成功。その様子は令和6年6月にTBSテレビ「どうなるでSHOW」という番組にて放映されました。 多くのテレビ番組や、メディアにも出演している日本屈指のシャボン玉パフォーマーです。
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