保育園の出張イベント完全ガイド|先生の準備ゼロで園児が夢中になる体験型イベントの選び方

「今年のお誕生日会、去年と同じ内容でいいのかな…」「先生たちの準備負担を減らしたいけど、子どもたちに特別な体験もさせてあげたい」——そんなジレンマを感じている保育園・幼稚園の先生方は多いのではないでしょうか。
近年、全国の保育園・幼稚園で急速に導入が進んでいるのが「出張イベント」です。外部のプロに依頼することで、先生の準備負担はゼロ。それでいて、子どもたちには「今まで見たことがない」特別な体験を届けられる。
この記事では、出張イベントの種類や選び方のポイント、行事シーン別の活用アイデア、そして費用の考え方まで、初めて依頼する先生方にも安心してお読みいただける「完全ガイド」としてまとめました。全国3万人以上の園児を笑顔にしてきたプロのパフォーマーの視点から、本当に役立つ情報だけをお届けします。
なぜ今、保育園で「出張イベント」が選ばれているのか
出張イベントの需要が全国的に高まっている背景には、保育園・幼稚園が抱える3つの構造的な課題があります。まずは「なぜ外部のプロに頼む園が増えているのか」を整理してみましょう。
行事のマンネリ化——毎年同じ企画では園児の目が輝かなくなる理由
お誕生日会、夏祭り、運動会、卒園式——年間を通じて大切な行事が続く中、「今年も去年と同じ流れでいいのかな」とひそかに感じている先生は少なくありません。
子どもたちの反応は正直です。初めて見たときは目を輝かせていたイベントも、2年目・3年目になると反応が薄くなっていきます。とくに年長さんは「それ、去年もやったよね」と気づいてしまう。かといって、毎年まったく新しい企画をゼロから考える余裕は、現場の先生方にはなかなかありません。
出張イベントが注目されている最大の理由は、この「マンネリの壁」をプロの力で一気に突破できる点にあります。日常の保育では実現できないスケールの演出、子どもたちが生まれて初めて見るパフォーマンス——その非日常感が、園の行事に新鮮な驚きと感動をもたらしてくれます。
保育士不足の時代に、先生の準備負担をゼロにする発想
保育士不足が深刻化する中、行事の準備にかかる先生方の負担は年々重くなっています。飾り付け、進行表の作成、リハーサルの段取り、当日の司会進行、そして撤収。一つの行事のために、何日もの残業が発生することも珍しくありません。
出張イベントの最大のメリットの一つは、この準備負担を「ゼロ」にできることです。機材の搬入から会場設営、音響準備、ショーの進行、そして撤収まで、すべてをプロが担当します。先生方に必要なのは「会場」と「子どもたちを集めること」だけ。
「こんなに楽で良いの?」という声を多くの園からいただくのは、裏を返せばそれだけ先生方が日常的に大きな負担を背負っているということでもあります。行事の企画を外部のプロに任せることは「手抜き」ではなく、限られたリソースを最大限に活かす「戦略的な選択」です。
「楽しいだけ」から「学びがある体験」へ——保護者が求めるイベントの変化
保護者がイベントに求める期待値も変わってきています。「楽しかった」で終わるだけでなく、「子どもの好奇心が刺激された」「科学に興味を持つきっかけになった」といった「学びの要素」を求める声が増えています。
とくに園選びが激化している地域では、保護者に対して「うちの園は子どもの学びにもこだわっている」とアピールできるイベントの存在が、園の差別化要素になりつつあります。
体験型の出張イベントは、まさにこのニーズに応えるものです。たとえばシャボン玉ショーでは「なぜシャボン玉は丸いの?」「どうして割れるの?」という子どもの「なぜ?」を引き出す演出が組み込まれていたり、サイエンスショーでは科学の原理を目の前で体感できたりします。「楽しい+学べる」の両立が、保護者の満足度を大きく引き上げてくれます。

保育園の出張イベントにはどんな種類がある?人気ジャンルを比較
出張イベントと一口に言っても、その種類はさまざまです。ここでは、全国の保育園・幼稚園で特に人気の高い5つのジャンルを、それぞれの特徴・メリット・注意点とともにご紹介します。自園の行事に合うものはどれか、比較しながらお読みください。
シャボン玉ショ— 0歳から年長まで全学年が一瞬で夢中になる
シャボン玉は「言葉のいらないエンターテインメント」です。0歳の赤ちゃんが目を丸くして手を伸ばし、2歳の子が「わあ!」と歓声を上げ、年長さんが「すごい!」と釘付けになる——年齢の壁を越えて全員が同じ瞬間に楽しめるのが最大の強みです。
人間がすっぽり入れる巨大シャボン玉、スモークを閉じ込めた幻想的な演出、10万個のシャボン玉が一斉に舞い上がるバブルマシン——子どもたちが「今まで見たことがない」と感じる体験の連続は、発達段階を問わず全員の心をつかみます。
さらに、シャボン玉は「映え」の宝庫です。太陽の光を受けて虹色に輝くシャボン玉と子どもたちの笑顔の組み合わせは、保護者が思わずスマホを構え、SNSに投稿したくなる自然な美しさがあります。保護者参観日やファミリーイベントとの相性も抜群です。
サイエンスショーの要素を組み込んだプログラムを選べば、「楽しいだけでなく学びもある」イベントとして保護者の評価も高まります。屋内・屋外どちらでも実施できる業者を選べば、雨天でも中止にならない安心感も得られます。
マジックショー 参加型で盛り上がるが年齢差が出やすい注意点
マジックショーは、子どもたちの驚きと笑いを同時に引き出せる人気ジャンルです。カードやハトが消えたり現れたりする不思議な現象に、子どもたちの目は釘付けになります。「参加型」のマジックでは子どもをステージに呼んで一緒にパフォーマンスを行うこともあり、特別感の演出に長けています。
ただし、マジックは「タネを理解しようとする認知力」が求められるため、0〜2歳の乳児クラスには難しい場合があります。「何が起きたのかわからないまま終わってしまった」ということが起きやすいのが、保育園での注意点です。年長さん中心のイベントや、ある程度年齢が絞れる行事にはぴったりです。
バルーンショ— 見た目のインパクトと持ち帰れるお土産の魅力
風船が動物や花、キャラクターに変身していくバルーンショーは、視覚的なインパクトが大きく、子どもたちのワクワク感を刺激します。最大の魅力は「お土産として持ち帰れる」こと。作ってもらったバルーンアートを手にした子どもたちの笑顔は、保護者にとっても嬉しいものです。
一方で、風船が割れる音が怖いと感じる小さなお子さんもいるため、乳児クラスへの配慮は必要です。また、人数の多い園ではお土産の配布に時間がかかる場合もあるので、タイムスケジュールの事前調整が大切になります。
サイエンスショ—「なぜ?」を引き出す体験型の学び
空気砲、液体窒素、巨大空気砲——普段の保育ではなかなか体験できない科学実験を目の前で見られるサイエンスショーは、子どもたちの好奇心を強力に刺激します。「なぜ?」「どうして?」という声が自然に生まれ、主体的に考える姿勢を育むきっかけになります。
「学び」の要素が強いため、保護者や園長先生からの評価が特に高いジャンルです。ただし、解説が中心になると小さなお子さんには「見ているだけ」になりやすいため、パフォーマーの「子どもとのコミュニケーション力」が問われるジャンルでもあります。実績や口コミをよく確認して依頼するのがおすすめです。
音楽コンサート リズムで楽しむ乳児クラスに強いジャンル
歌やリズムに合わせて手拍子したり、体を動かしたりする参加型の音楽コンサートは、0歳児クラスから楽しめる貴重なジャンルです。知っている童謡が流れると自然に口ずさむ子どもたちの姿は、見ている先生方にとっても幸せな時間になります。
園内のホールや教室など、比較的コンパクトな空間でも実施しやすい点もメリットです。一方で、「見たことのない非日常体験」というインパクトでは他のジャンルに譲る面もあるため、「マンネリを打破したい」という目的の場合は、他のジャンルとの組み合わせを検討してもよいかもしれません。

失敗しない出張イベント業者の選び方|5つのチェックポイント
「出張イベントを頼んでみたいけど、どの業者に頼めばいいかわからない」——初めて外部のプロに依頼する先生方にとって、業者選びは最大の不安材料です。ここでは、全国の保育園・幼稚園から実際にいただく声をもとに、「失敗しない業者選びの5つのチェックポイント」をまとめました。
チェック①|屋内・屋外の両方に対応できるか(雨天中止リスクの排除)
保育園のイベントにおいて、天候リスクは最大のストレス要因です。屋外イベントを計画していたのに当日が雨——保護者への急な連絡、子どもたちのがっかりした顔、振替日程の調整。一つの雨で、先生方の負担は何倍にも膨れ上がります。
信頼できる業者は、屋内・屋外のどちらでも対応できるプログラムを持っています。「当日の天候を見てから屋内・屋外を判断できる」体制が整っている業者を選べば、事前告知で「雨天中止」と書く必要がなくなり、先生方の精神的な負担も大幅に軽減されます。
チェック②|機材・音響の持ち込みは完全か(先生の準備がゼロかどうか)
出張イベントの最大のメリットは「準備不要」のはずですが、実際には「マイクはそちらで用意してください」「電源を用意してください」と言われるケースも少なくありません。
音響機器、マイク、ポータブルバッテリー、パフォーマンスに必要な専用機材——これらすべてをプロが持ち込んでくれるかどうか。「園側で用意するのは会場と駐車場だけ」と明言してくれる業者を選びましょう。設営から撤収まで完全にお任せできてこそ、先生方は当日を「子どもたちと一緒に楽しむ日」にできます。
チェック③|安全面の根拠があるか(使用素材・安全基準・保険の有無)
保育園のイベントで何よりも大切なのは、子どもたちの安全です。「安全に配慮しています」という漠然とした言葉だけでなく、具体的な根拠を確認しましょう。
たとえばシャボン玉ショーであれば、使用するシャボン玉液がどのような安全基準をクリアしているか。万が一子どもの手や口に触れても大丈夫な成分か。屋内で使う場合は、床や壁を汚さない対策がとられているか。こうした具体的な安全対策を明確に説明してくれる業者は、長年の経験と実績に裏打ちされた信頼感があります。
チェック④|実績と信頼の「裏付け」があるか(テレビ出演・資格・受賞歴)
出張イベントの業者は全国に数多くありますが、その技術や信頼性のレベルはまちまちです。判断材料として有効なのが、客観的な「裏付け」の有無です。
ギネス世界記録などの公的な認定、テレビの主要局への出演実績、大手出版社からの監修依頼、東京ドームシティや姫路城などの大規模会場での実績——こうした「第三者からの評価」は、パフォーマーの技術力と信頼性を測る上で非常に重要な指標になります。
さらに、イベントの告知段階でも「ギネス世界記録保持者が来る!」「テレビ出演の有名パフォーマーが来園!」と一言添えるだけで、保護者の期待値と参加意欲が大きく変わります。実績のあるパフォーマーは、集客力の面でも園に貢献してくれるのです。
チェック⑤|当日の進行から撤収まで丸投げできるか
搬入、設営、リハーサル、本番の進行、撤収——イベント当日のすべてのプロセスを一人で完結できるプロかどうか。ここは意外と見落とされがちなポイントです。
「設営を手伝ってください」「撤収中に園児を離してください」といった追加のお願いが発生すると、先生方の負担は結局ゼロにはなりません。事前の打ち合わせから当日のタイムスケジュール管理まで、すべてをワンストップで対応してくれる業者こそが、本当の意味で「丸投げOK」の相手です。

行事シーン別|出張イベントの活用アイデアと演出のコツ
「出張イベントを取り入れたいけど、どの行事に組み込めばいいの?」——ここでは、保育園・幼稚園の代表的な行事シーンごとに、出張イベントの活用アイデアと演出のコツをご紹介します。イベント企画のヒントとしてお役立てください。
お誕生日会——月1回のマンネリを「一生の記念」に変える方法
毎月繰り返されるお誕生日会は、最もマンネリ化しやすい行事の一つです。「今月もまた同じ流れで…」という保育士さんの悩みは、全国共通のものです。
年に1回、特別な月(たとえば学期末や園の創立記念月)のお誕生日会にプロの出張イベントを取り入れるだけで、その日が「一年で一番盛り上がったお誕生日会」に変わります。
たとえばシャボン玉ショーであれば、ショーの後に子どもたちが実際にシャボン玉の中に入って記念撮影ができる時間を設けることも可能です。「シャボン玉の中で撮ったお誕生日の写真」は、その子にとっても保護者にとっても一生の宝物になります。
夏祭り・縁日——屋外で映えるシャボン玉+バブルマシンの組み合わせ
夏の行事は、子どもたちの開放感と相まって盛り上がりやすい絶好のタイミングです。青空の下、太陽の光を受けて虹色に輝くシャボン玉が空に舞い上がる——その光景は、縁日のどの出し物とも違う「特別感」を演出してくれます。
ショー本編の後に大量のシャボン玉を射出するバブルマシンを稼働させれば、クラスごとの集合写真、親子での記念撮影、子どもたちが自由にシャボン玉と遊ぶ時間として活用でき、夏祭りのクライマックスを飾る最高の演出になります。
保護者が思わずスマホを構えるシーンが次々と生まれ、SNSへの自然な投稿が園の認知度アップにもつながります。
運動会——競技の合間に全員参加のスペシャルタイムを設ける演出
運動会のプログラムに「出張パフォーマンスタイム」を組み込む園が増えています。競技と競技の合間の休憩時間や、開会式・閉会式の特別演出として取り入れることで、0歳クラスから保護者席まで全員が一体となって盛り上がる時間が生まれます。
運動会は本来、「頑張る子」にスポットライトが当たる行事です。しかし、出張イベントの時間だけは「全員が等しく楽しめる」空間になる。その切り替えが、運動会全体の満足度を大きく引き上げてくれます。
保護者参観・親子イベント——大人も感動するサイエンス要素の効果
保護者参観日やファミリーイベントは、「大人も一緒に楽しめるかどうか」がポイントになります。子ども向けの出し物だと、保護者がどうしても「見ているだけ」の立場になりがちです。
サイエンスショーの要素を取り入れた出張イベントは、大人にとっても新鮮な驚きがあります。「シャボン玉はなぜ丸いのか」「空気砲の仕組みはどうなっているのか」——子どもの「なぜ?」に大人も一緒になって考える時間は、親子の会話を生み、帰り道でも翌日でも「あれ面白かったね」と話題が続きます。
保護者から「今まで参加した園のイベントで一番良かった」と言われるのは、こうした「大人も巻き込む体験」が生まれたときです。
卒園式・謝恩会——「シャボン玉の中に入った」が一生の記憶になる
卒園式や謝恩会は、園生活の集大成ともいえる特別な日です。この日に体験したことは、子どもたちが大人になっても「保育園の思い出」として語り継がれます。
シャボン玉の中に入って撮影した記念写真は、卒園アルバムのハイライトになること間違いありません。「先生方へのありがとう」の気持ちをシャボン玉という形で表現する演出も、保護者と子どもたちの双方に感動を届けてくれます。
ただし、卒園式・謝恩会シーズン(12月〜3月)は全国的に予約が集中します。ご検討中の先生方は、半年前を目安に早めのご相談をおすすめします。
出張イベントの費用と予算の考え方|園長先生・保護者会が知っておきたいこと
「出張イベントに興味はあるけど、費用がどのくらいかかるのか見当がつかない」——これは初めて依頼する先生方から最も多くいただくご質問です。ここでは、費用の一般的な考え方と、予算を抑えるための工夫をお伝えします。
出張イベントの一般的な費用相場はどのくらい?
出張イベントの費用は、パフォーマーのジャンル、実績、ショーの内容、所要時間、開催場所(交通費)によって大きく異なります。一般的な目安としては、3万円〜10万円程度の幅が多いですが、ギネス世界記録保持者やテレビ出演実績のあるトップクラスのパフォーマーの場合は、それに見合った費用設定となっています。
大切なのは「安いかどうか」ではなく、「費用に対してどれだけの価値を園に提供してくれるか」です。先生の準備負担がゼロになる、保護者の満足度が上がる、SNSで園の認知が広がる、翌年も「また呼んで」とリクエストが届く——こうしたトータルの価値を考えると、プロへの依頼は非常にコストパフォーマンスの高い選択です。
費用の詳細は業者に無料見積もりを依頼するのが最も確実です。日時・場所・参加人数の目安を伝えれば、具体的な金額を提示してもらえます。
見積書・請求書・領収書の発行とインボイス対応の確認を忘れずに
園や保護者会の予算を使う以上、経理処理に必要な書類がきちんと発行されるかどうかは重要なポイントです。見積書・請求書・領収書の発行に対応していること、そしてインボイス登録事業者であることを事前に確認しておきましょう。
PTA予算や保護者会費からの支出の場合、会計報告の際に適格請求書が必要になるケースが増えています。「あとで書類が出なかった」というトラブルを防ぐためにも、依頼前の確認が大切です。
予算が限られるときの工夫——複数園での合同開催・PTA予算との組み合わせ
「予算が厳しくて…」という場合でも、工夫次第でプロの出張イベントを実現できます。
たとえば、近隣の園と合同で開催すれば、1園あたりの負担を軽減できます。実際に、同じ地域の2〜3園が日程を合わせて同日に連続公演を依頼するケースも増えています。
また、園の行事予算とPTA・保護者会の予算を組み合わせる方法もあります。「保護者会主催の特別イベント」という形にすれば、両方の予算から按分して費用を捻出できます。
「まだ予算感がわからない」という段階でも、まずは無料見積もりだけ相談してみることをおすすめします。多くの業者は、予算に合わせた柔軟なプラン提案にも応じてくれます。
全国3万人の園児を笑顔にしてきたシャボン玉ショー|実績と選ばれる理由
ここまで出張イベント全般の選び方をご紹介してきましたが、ここからは具体的なサービスとして、全国3万人以上の園児を笑顔にしてきた「シャボン玉おじさんの出張シャボン玉ショー」をご紹介します。
前述の「失敗しない業者選び5つのチェックポイント」をすべてクリアし、保育園・幼稚園の先生方から繰り返しリピートをいただいている理由をお伝えします。
ギネス世界記録保持者&学研公式監修者が届ける「本物の体験」
シャボン玉おじさんは、2022年にシャボン玉のギネス世界記録「Longest garland wand部門」で世界記録を達成したプロのバブルアーティストです。さらに、株式会社学研のシャボン玉製品においてアドバイザー兼監修者を務め、書籍『学研アウトドア大シャボン玉チャレンジ』の執筆も担当しています。
パフォーマーであると同時に、シャボン玉の研究者でもある——この二つの顔を持つからこそ、「楽しいだけ」では終わらない、子どもたちの好奇心に火をつける体験型のショーを届けることができます。
イベントの告知チラシやSNSに「ギネス世界記録保持者・学研公式監修者のパフォーマーが来ます!」と添えるだけで、保護者の期待感が一気に高まります。この「看板力」は、園の集客やブランディングにも大きく貢献します。
NASAも未達成——宇宙空間でシャボン玉を作った科学者としての顔
1994年、徳島大学工学研究部との共同研究として、スペースバルーンを使い宇宙空間(成層圏)でのシャボン玉生成に世界で初めて成功しました。これはNASAも達成していない偉業であり、2024年6月にはTBS「どうなるでSHOW」で全国放送されました。
この科学的なバックグラウンドがあるからこそ、サイエンスショーの要素を自然に組み込んだ「学べるシャボン玉イベント」の提案が可能です。子どもたちの「なぜ?」に本物の知識で応えられるパフォーマーは、全国でもごくわずかです。
NHK・TBS・日本テレビなど地上波主要局すべてに出演した信頼性
日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」ごちバトル、テレビ朝日「ナニコレ珍百景」、24時間テレビ、TBS「ひるおび」「THE TIME」「どうなるでSHOW」、NHK開局80周年記念特別番組——地上波の主要局ほぼすべてに出演しています。
「テレビで見たことがある人が来る」という認知は、保護者にとって安心材料になるだけでなく、園のイベントへの期待値を大きく押し上げます。テレビ番組が選ぶレベルのパフォーマーが、自分たちの保育園に来てくれる。その特別感は、子どもたちだけでなく先生方にとっても嬉しい体験になるはずです。
東京ドームシティから姫路城まで——規模を問わない対応力
東京ドームシティ、西武園ゆうえんち、さがみ湖イルミリオン、東京ドイツ村、イオンモール各店舗、ホテル椿山荘東京、世界文化遺産・姫路城、瀬戸内国際芸術祭——。規模も雰囲気もまったく異なる会場で数え切れないほどの公演を重ねてきた実績があります。
だからこそ、「うちの体育館の広さで大丈夫?」「園庭が狭いんですが…」といった不安にも、経験をもとにした具体的なご提案ができます。「うちの園でもできるのかな」と迷ったら、まずは会場の情報をお伝えいただくだけで、最適なプランをご提案します。

ショーの内容と当日の流れ|搬入から撤収まで完全お任せ
「実際にどんな内容のショーなの?」「当日はどう進行するの?」——具体的なイメージが湧くと、依頼の安心感は大きく変わります。ここでは、屋外・屋内それぞれのプログラム内容と、当日のタイムスケジュールをご紹介します。
屋外ダイナミックバブルショー——30分ショー+10万個のバブルマシン30分
青空と自然の風を味方につけた、スケール感あふれるパフォーマンスです。風に乗って遠くまで舞い上がるシャボン玉、太陽の光を受けて虹色に輝く無数のシャボン玉——屋外ならではの開放感が、子どもたちの歓声をより大きく引き出します。
主な演目:シャボン玉のオーロラ、超ビッグシャボン玉を作ろう、シャボン玉の雪(スモークバブル)、鯉のぼりのシャボン玉、もこもこバブルハットなど。
ショー本編30分の後は、10万個のシャボン玉を射出するバブルマシンを30分間稼働します。クラスごとの集合写真、家族での記念撮影、子どもたちが自由にシャボン玉と遊ぶ時間としてご活用ください。
屋内サイエンスバブルショー——30分ショー+シャボン玉の中に入る撮影タイム
「なんで丸くなるの?」「どうして割れないの?」——子どもたちの「なぜ?」を自然に引き出す、エンターテインメントと科学教育を融合させた体験型ショーです。笑いあり、驚きあり、学びありの30分間は、小さなお子さんでも飽きることなく最後まで集中して楽しめます。
主な演目:バブルトリック披露、シャボン玉のマジック・魔法の世界、巨大空気砲の不思議、ホバリング現象のひみつ、シャボン玉の中に入ってみようなど。
ショーの後は、子どもたちが実際にシャボン玉の中に入って記念撮影できる特別な時間を30分設けます。1回の撮影タイムで約80〜100名が体験可能。床には特殊な吸水シートを敷くため、体育館・ホール・教室のどんな会場でも汚れを気にせず実施できます。
当日のタイムスケジュール例——先生がすることは「楽しむ」だけ
当日の流れをイメージしていただくために、一般的なスケジュール例をご紹介します。
開始60分前 → シャボン玉おじさんが到着、搬入・設営(先生の立ち会い不要) 開始30分前 → 担当の先生と進行を簡単に確認 ショー開始 → 本編30分(屋内または屋外) ショー終了後 → 撮影タイムまたはバブルマシンタイム(30分) 終了後 → 撤収(シャボン玉おじさんが対応、先生の手伝い不要)
先生方に用意していただくのは「会場スペース」と「駐車場1台分」だけ。屋内ショーの場合は長机を2台お借りできると助かりますが、それ以外の準備は一切不要です。音響、マイク、ポータブルバッテリーなど、ショーに必要な機材はすべて持ち込みます。電源も水道も必要ありません。
当日は、先生方も子どもたちと一緒にショーを楽しんでください。
全国の保育園・幼稚園からいただいたお客様の声
実際にシャボン玉ショーを体験された園からの声をご紹介します。初めて依頼される先生方の参考になれば幸いです。
京都府・保護者会様|「ただのパフォーマンス以上の温かさを感じた」
「今日のシャボン玉ショーは、ただのパフォーマンス以上のものを感じました。パフォーマーの方が子どもたちに優しく声をかけながら楽しませてくれる様子がとても温かく、親としても嬉しい気持ちになりました。子どもたちに対する心遣いが印象に残りました。子どもたちにとって、忘れられない素敵な時間になったと思います。」
岡山県・保育士様|「ショー後も『また見たい!』の声が止まなかった」
「先日のシャボン玉ショーは、子どもたちも職員も大感激でした。楽しいトークに次々と現れるシャボン玉に園庭は歓声の渦。特に子ども自身が体感できるサイエンスバブルショーでは一人ひとりの瞳がキラキラ輝き、好奇心が自然に育まれているのを感じました。ショー後も『また見たい!』の声が絶えず、保育活動へのアイデアも膨らみました。」
山口県・父兄会様|「ショーではなく、温かいコミュニケーションの場だった」
「今日のシャボン玉ショーは本当に心温まる時間でした。出演者の方が子どもたちと一緒に笑いながら、時折優しく声をかけてくれたおかげで、子どもたちも安心して楽しんでいました。その人柄が伝わってきて、ただのショーではなく、温かいコミュニケーションの場になっていたのがとても印象的でした。」
全国の保育園・幼稚園から、このような感謝の声を続々とお寄せいただいています。
よくある質問|出張イベントを初めて依頼する先生へ
Q. 全国どこでも来てもらえますか?
A. はい。兵庫県姫路市を拠点に、スケジュールが合えば全国どこでも出張いたします。岡山・鳥取・兵庫・大阪・京都は特に訪問しやすいですが、東京・千葉・埼玉・愛知・福岡など遠方への出張実績も多数あります。まずはお気軽にお問い合わせください。
Q. 雨天の場合はどうなりますか?
A. 雨天の場合は、屋内の「サイエンスバブルショー」へ切り替えて実施できます。当日の天候を見てから屋内・屋外を判断することも可能ですので、天候による中止の心配はほぼありません。
Q. 0歳・1歳の乳児クラスでも安全ですか?
A. まったく問題ありません。使用するシャボン玉液は全国シャボン玉安全協会の基準をクリアした安全な成分でできています。万が一お子さんの手や口に触れても安心です。0歳クラスの赤ちゃんが目を丸くして手を伸ばす姿は、ショーの中で最もほほえましい瞬間の一つです。
Q. 先生側で準備するものはありますか?
A. ご用意いただくのは「会場スペース」と「駐車場1台分」だけです。音響・マイク・ポータブルバッテリーなどショーに必要な機材はすべて持ち込みます。電源も水道も不要です。屋内ショーの場合は長机を2台ほどお借りできると助かりますが、それ以外に先生方にお願いすることはありません。
Q. 予約はいつ頃がベストですか?
A. 行事の3〜6ヶ月前を目安にご相談いただくと、ご希望の日程に対応しやすくなります。特に卒園式・謝恩会シーズン(12月〜3月)と夏祭りシーズン(6月〜8月)はご予約が集中しますので、早めのご連絡がおすすめです。「まだ日程が決まっていない」段階でのご相談も大歓迎です。
Q. 見積書・請求書・領収書は発行できますか?
A. はい。見積書・請求書・領収書はすべて発行対応可能です。インボイス登録事業者ですので、適格請求書の発行も承ります。PTA・保護者会の会計処理にも問題なく対応できます。
まとめ|「お願いして良かった」と思えるイベントを、園に届けませんか?
ここまでお読みいただいた先生方の中には、「来年の行事にぜひ取り入れたい」と感じてくださった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
出張イベントは、先生方の負担をゼロにしながら、子どもたちに「一生忘れられない体験」を届けられる、園にとって最高の選択肢の一つです。
シャボン玉おじさんの出張シャボン玉ショーは、ギネス世界記録保持者・学研公式監修者・テレビ出演多数の実績を持つプロが、搬入から撤収まですべてを担当。0歳から年長まで全学年が夢中になり、保護者が感動し、先生方が「こんなに楽で良いの?」と驚く——そんな体験を全国の保育園・幼稚園にお届けしています。
無料でお見積りをご提示していますので、「まだ検討段階」「予算感を知りたいだけ」という先生方もお気軽にお問い合わせください。日時・場所・参加人数の目安をお伝えいただくだけで、具体的なご提案をお返しします。
子どもたちの笑顔のために、先生方と一緒に最高のイベントを作りましょう。
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