福岡のナイトバブルショー|夜のシャボン玉で集客革命【全域出張】
ナイトバブルショー 福岡|100万個のシャボン玉で夜間集客を変える体感型ナイトイベント【福岡県全域出張対応】

福岡県のイベント担当者の皆様、こんなお悩みを抱えていませんか?
「毎年同じ企画の繰り返しで、夜間の集客が頭打ちになっている」「花火は予算も手続きも重すぎる」「SNSで一気に拡散されるような目玉コンテンツが見つからない」——。
いま、そうした課題を解決する新しい夜間エンターテイメントとして、福岡県内で急速に注目を集めているのがナイトバブルショーです。
ナイトバブルショーとは、プロのバブルアーティストが照明・音響・バブルマシンを駆使し、100万個のシャボン玉を夜空に放つ大規模パフォーマンスのこと。カラフルな照明に照らされたシャボン玉が音楽と連動して舞い上がるその光景は「水の花火」とも称され、すでにアイランドアイ「福岡夜市」や門司港レトロなど福岡県内でも複数の公演実績を持っています。
この記事では、福岡県でナイトバブルショーの導入を検討されている商業施設・自治体・お祭り主催者・ホテルやリゾート施設の企画担当者の皆様に向けて、福岡での公演実績や導入メリット、料金プラン、よくあるご質問まで詳しくご紹介します。
福岡の「夜」にはまだ伸びしろがある——屋台文化の街が抱える夜間コンテンツの課題
屋台・中洲だけではカバーできない「体験型ナイトコンテンツ」の空白
福岡といえば、中洲の屋台や天神の歓楽街、そして近年話題の福岡城ナイトマーケットなど、全国的にも「夜が楽しい街」として知られています。福岡市も「福岡ナイトタイム」として夜間観光情報を積極的に発信しており、ナイトタイムエコノミーの推進に力を入れています。
しかし、屋台や飲食を中心とした夜の魅力がある一方で、ファミリー層や観光客が夜に「体験」できるコンテンツはまだ十分とは言えません。キャナルシティ博多のアクアパノラマのような常設コンテンツはあるものの、商業施設の駐車場や公園、海岸といった屋外空間で、子どもからシニアまで全世代が五感で没入できる夜間イベントの選択肢は限られているのが現状です。
福岡が持つ夜のポテンシャルは、飲食だけではもったいない。「食べる」だけでなく「感じる」「触れる」「参加する」夜の体験コンテンツが加わることで、福岡のナイトタイムエコノミーはさらに大きく花開くはずです。
商業施設・自治体が直面する「花火頼み」からの脱却
夜間イベントのクライマックスといえば、多くの主催者がまず思い浮かべるのは花火でしょう。しかし、花火大会を開催するには消防署への届出や警察への道路使用許可、安全距離の確保、近隣住民への騒音説明など、数ヶ月前からの膨大な準備が必要です。費用も数百万円から数千万円規模になることが多く、中小規模の商業施設や地域団体にとっては現実的な選択肢とは言いがたい状況です。
一方、イルミネーションは「観るだけ」の体験にとどまりがちで、来場者がSNSに投稿するほどの新鮮な驚きを生み出すことが年々難しくなっています。
花火の感動とイルミネーションの幻想性を兼ね備えながら、来場者が能動的に参加できる。そんな「体感型」の夜間エンターテイメントとして、全国の商業施設や自治体からいま最も注目を集めているのがナイトバブルショーなのです。

ナイトバブルショーとは?福岡で注目される「水の花火」の正体
100万個のシャボン玉×照明×音楽が生む没入型(イマーシブ)空間
ナイトバブルショーが従来の夜間イベントと決定的に異なるのは、体感型・没入型(イマーシブ)のエンターテイメントであるという点です。
LED照明に照らされた100万個のシャボン玉が、厳選された音楽に合わせて七色に輝きながら夜空を埋め尽くす。来場者はその光景をただ眺めるのではなく、シャボン玉を追いかけ、手で触れ、光に包まれながら写真を撮る。「観る」だけでは終わらない、五感すべてで参加できるイマーシブ体験が、ライブ会場のような一体感と深い満足感を生み出します。
イルミネーションが「眺める」楽しさなら、ナイトバブルは「自分もショーの一部になれる」楽しさ。この没入感こそが、子どもは歓声を上げてシャボン玉を追いかけ、大人は幻想的な光景に涙する——そんな世代を超えた感動を福岡の夜にもたらす理由です。
インスタ映え・TikTok映えが生む自動集客サイクル
ライトアップされたシャボン玉が夜空を舞う幻想的な光景は、インスタ映え・TikTok映えするビジュアルコンテンツとしての力が圧倒的です。
来場者が自発的にSNSに写真や動画を投稿するため、追加の広告費をかけずにバイラル効果が得られます。施設名やイベント名のタグが付いた投稿はイベント終了後も拡散され続け、「次はいつやるの?」という期待感と、次回開催への集客の好循環を自然に生み出します。
特に短尺動画が主流となったいまのSNS時代において、「静止画でも動画でも映える」ナイトバブルのビジュアルは、夜景と組み合わさることで他のどんなイベントコンテンツよりも強い拡散力を発揮します。実際に、福岡での開催時にもSNS上に多くの投稿が寄せられ、メディアにも取り上げられるほどの話題性を記録しています。

福岡県でのナイトバブルショー公演実績
アイランドアイ「福岡夜市」——夜間集客600〜700名を記録
福岡市東区のアイランドアイでは、2025年4月に開催された第4回「福岡夜市」において、バブルワークスのナイトバブルショーが初めて導入されました。
アイランドアイはもともと夜間集客に課題を抱えており、新しいナイトコンテンツの柱を模索していました。そこで導入されたのがナイトバブルショーです。キッチンカーや物販、ワークショップ、縁日といったマルシェ型イベントとの複合開催により、当日は約600〜700名の来場者がナイトバブルショーを体験。夜空を彩る幻想的なシャボン玉に、子どもたちの歓声と大人たちの感嘆の声が会場に響きました。
この成功を受けて、福岡夜市では第5回・第6回(2025年7月開催)でもナイトバブルショーのリピート開催が決定。Yahoo!ニュースをはじめとする複数のメディアにも取り上げられ、「福岡夜市の名物コンテンツ」として定着しつつあります。一度開催すればリピートにつながる——それこそが、ナイトバブルショーの集客力と満足度の高さを示す何よりの証拠です。
門司港レトロ——歴史的景観×ナイトバブルの幻想空間
北九州市の門司港レトロエリアでも、シャボン玉チームスマイリングの「門司港ナイトバブル」の公演がありました。
明治・大正期の洋館建築が並ぶレトロな街並みを背景に、ライトアップされたシャボン玉が夜空に舞い上がる光景は、福岡市内の商業施設とはまた異なる唯一無二の空間を創り出しました。歴史的景観とナイトバブルの組み合わせは、観光地としての門司港の夜間コンテンツに新たな可能性を提示しています。
福岡市内と北九州市という福岡県の二大都市での実績は、ナイトバブルショーが都市型の商業施設でも、歴史的観光地でも、場所を選ばず高い効果を発揮することを示しています。

福岡でナイトバブルショーが選ばれる5つの理由
理由① 夜間集客と滞在時間の延長——ナイトタイムエコノミーへの直接貢献
ナイトバブルショーは、観光庁が推進するナイトタイムエコノミーの文脈にぴたりと合致するイベントです。
ショーの前後に飲食や買い物を楽しむ来場者が増えることで、施設全体の夜間回遊率と滞在時間が大幅に向上します。アイランドアイの事例でも、ナイトバブルショーを目当てに来場した客がキッチンカーやマルシェにも立ち寄り、施設全体の夜間消費を押し上げる効果が確認されています。
自治体が実施するナイトタイムエコノミー関連の補助金・助成金制度との親和性も高く、予算確保の面でも導入しやすいコンテンツといえるでしょう。
理由② 花火の5分の1以下のコスト——行政手続きも一切不要
ナイトバブルショーは35万円(税別)から開催可能です。花火大会が数百万円から数千万円の費用を要するのに対し、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。
それだけではありません。消防署への届出、警察への道路使用許可、火薬類取扱いの手続き——花火大会に必須のこれら行政手続きが一切不要です。騒音もゼロなので、住宅地に近い公園や商業施設の敷地内でも近隣への影響を心配することなく開催できます。さらに、最短2週間程度での実施が可能なため、「来月のイベントに間に合わせたい」というスピード感のあるご依頼にも対応できます。
理由③ 電源不要・完全自己完結型で主催者の負担ゼロ
ナイトバブルショーの大きな特長は、主催者側の準備負担がほぼゼロという点です。
照明機材(最大48台以上)、音響機材、バブルマシン、大型ポータブルバッテリー(12台以上)をすべてバブルワークスのスタッフが持ち込みます。電源コンセントのない公園、駐車場、海岸、広場でも問題なく開催可能。設営(約3時間)から本番の演出、撤収(約1時間)まで、すべて一括で対応します。主催者様にお願いするのは、パフォーマンスエリア(10m四方が理想)のゾーニング対策のみです。
理由④ 言語の壁を超えるインバウンド対応エンターテイメント
福岡は韓国・中国・台湾をはじめとするアジア圏からのインバウンドが非常に多い都市です。ナイトバブルショーは言語の壁を超えた非言語エンターテイメントであり、光・音・シャボン玉が織りなす体験は国籍を問わず誰もが直感的に楽しめます。
通訳もテロップも不要で、和装のバブルアーティストが演出を行うことで「日本らしさ」も自然に訴求できます。海外からのSNS発信による国際的な話題性も期待でき、福岡のインバウンド観光をさらに後押しするコンテンツとなるでしょう。
理由⑤ ギネス世界記録保持者が総合演出する信頼と話題性
バブルワークスの総合演出を務める「シャボン玉おじさん」こと野村佳史は、2022年にシャボン玉のギネス世界記録(Longest garland wand部門)を達成したプロフェッショナルです。株式会社学研のシャボン玉製品の監修者でもあり、1994年には世界で初めて宇宙空間(成層圏)でのシャボン玉生成にも成功しています。
テレビ番組への出演も多数あり(ぐるぐるナインティナイン、ナニコレ珍百景、24時間テレビ、NHK番組など)、イベントの告知時に「ギネス世界記録保持者が演出」という肩書きを添えるだけで、来場動機を強力に後押しします。年間50公演以上、全国累計100公演以上の豊富な実績に裏打ちされた安定した品質をお届けします。

福岡県のこんな施設・団体様におすすめ
福岡市内の商業施設・ウォーターフロントエリア
アイランドアイでの成功事例のように、駐車場や屋外広場を活用した夜間集客イベントとして最適です。天神・博多駅周辺の商業施設をはじめ、ベイサイドプレイス博多やマリノアシティ福岡、マークイズ福岡ももちなど、福岡市内の大型商業施設での導入を特におすすめします。夜景をバックにしたウォーターフロントエリアとナイトバブルの相性は抜群です。
北九州市・筑後エリア・糸島・宗像の自治体とイベント主催者
門司港レトロでの実績のように、歴史的景観や自然環境とナイトバブルの組み合わせは唯一無二の空間を創出します。小倉城周辺での観光振興ナイトイベント、久留米や大牟田など筑後エリアの地域活性化イベント、糸島の海岸や宗像の自然豊かなロケーションを活かした特別な夜の演出など、福岡県のあらゆるエリアで対応可能です。青年会議所主催のイベントやお祭りのフィナーレを飾る新しいコンテンツとしてもご好評いただいています。
ホテル・旅館・リゾート施設の特別な夜の演出
宿泊施設にとって「夕食後にお客様に楽しんでいただけるコンテンツがない」という悩みは根深い課題です。ナイトバブルショーは、宿泊客に忘れられない夜の思い出を提供し、施設の差別化とリピート率向上に直結します。結婚式場でのウェディングイベントや、企業の周年記念パーティーの演出にも最適です。
お客様の感動の声——ナイトバブルに涙する大人たち
全国各地の公演で、実際に体験されたお客様から多くの感動の声が寄せられています。
愛知県のお客様:「最高すぎました。本当に100万個のシャボン玉でした。子供たちが手をあげ、シャボン玉をつかもうとして楽しそうにしてる姿、後ろから見ていて込み上げて泣きそうになりました。想像を超えた感動でした。」
山口県のお客様:「シャボン玉でこんなにも感動したことは無く涙が出そうになりました。音楽も素敵なチョイスで頭から離れません。子供もすごく良かったと言っていました。また見に行かせてもらいたいです!」
岡山県のお客様:「認知症が進んでいく母が覚えていられるうちに色んな景色を見せたくて…母も子供のようにはしゃいで『しゃぼん玉って、あんなにきれいなんやねー、夢みたいやったねー』と大喜びでした。素敵な時間をありがとうございました!」
子どもには夢のような魔法の時間を、大人には感動と癒しの時間を、シニア世代には童心に返る喜びを。年齢を問わず誰もが笑顔になれるナイトバブルショーの感動を、ぜひ福岡でも体感してください。
ナイトバブルショーの料金プランと福岡への出張について
規模に合わせて選べる3つのプラン
バブルワークスのナイトバブルショーは、イベントの規模やご予算に応じて3つのプランをご用意しています。いずれのプランも音響機材・発電機は持ち込み込みです。
ミニマムプラン:35万円(税別) 事務所保有の必要最低限の照明機材(12~15台程度)を使用。バブルマシン1台、パフォーマー1名体制で、小規模イベントに最適なプランです。
レギュラープラン:45万円(税別)★おすすめ 照明機材を40~48台フル活用し、バブルマシン2台、パフォーマー2名体制で実施。中~大規模イベントに対応する最もおすすめのプランです。
プレミアムプラン:100万円~(税別) 委託の照明業者様と連携した大規模な照明演出。使用照明数やパフォーマー人数はご予算に応じてご相談いただけます。
福岡県への出張費用について
バブルワークスの拠点は兵庫県姫路市です。福岡県への出張の場合、上記プラン料金に加えて往復の交通費が別途必要となります。また、日帰りが困難な場合は宿泊費も別途頂戴しております。具体的な金額はお見積もりにてご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
なお、雨天時・強風時(風速6m以上)は実施が困難ですが、当日の天候理由によるキャンセルに関してはキャンセル料を一切いただいておりません。天候リスクなく安心してご依頼いただけます。
よくあるご質問(FAQ)
Q:電源コンセントのない場所でも開催できますか? A:はい、可能です。大型ポータブルバッテリーを12台以上持ち込みますので、電源の用意は不要です。公園・海岸・キャンプ場・駐車場など、どのような場所でも開催可能です。
Q:会場に必要な広さはどのくらいですか? A:パフォーマー2名のパフォーマンスエリアとして10m四方あれば理想ですが、環境に応じて調整可能です。お気軽にご相談ください。
Q:ショーの所要時間はどのくらいですか? A:ナイトバブルショー本編は約30~40分間です。設営に約3時間、撤収に約1時間を頂いております。
Q:雨天・強風時のキャンセルはどうなりますか? A:当日の天候理由によるキャンセルは一切キャンセル料がかかりません。その他の理由によるキャンセルは30日前より50%を頂戴しております。
Q:花火やイルミネーションとの同時開催は可能ですか? A:はい、可能です。花火業者様やレーザー演出業者様、照明業者様と連携して、より大規模な空間演出を行った実績もございます。
Q:シャボン玉の液は安全ですか?子どもが触れても大丈夫ですか? A:通常のシャボン玉液を使用しておりますので、お子様が触れても安全です。ただし、目に入った場合は水で洗い流してください。
福岡でのナイトバブルショーのご依頼・無料相談
「バブルワークス」は、ギネス世界記録保持者のシャボン玉おじさんが総合演出を手がける関西発の和装バブルアーティストチームです。福岡市内・北九州市・久留米・糸島・宗像をはじめ、福岡県全域への出張に対応しています。
「うちの施設でもできるの?」「予算内で収まるか相談したい」「他の事例をもっと詳しく聞きたい」——どのような些細なご質問でも大歓迎です。
まずは無料相談からお気軽にどうぞ。











